【沖縄】うちなーも絶賛!沖縄で絶対に食べるべき絶品ランチ6選

 

はいさーい!安田ケリー(@kry_ysd)です!この度、無性に海が恋しくなったので沖縄へひとっ飛びしてきました。

沖縄といえば!そう!アンマーの愛情たっぷりの沖縄料理!ちょっと変わったローカルフード!とにかくおいしいものが盛りだくさんの県です!

今回は、私が現地で実際に味わってきた、観光客にも地元民にも大人気な沖縄ランチ6選を紹介します。

 

【那覇・久茂地】地元民にも愛される沖縄料理「ゆうなんぎい」

ゆいレール「県庁前駅」から徒歩4分、国際通りからすぐのところにある「ゆうなんぎい」は、1970年から続く地元民にも大人気の沖縄料理屋です。

小上がり席が4つ、テーブル席が2つ、カウンター席が8席ほどのこじんまりした店内なので、外に行列ができてしまうことも。特に日替わりランチは数量限定ですぐに売り切れてしまうので、確実に食べたい方は開店直後の来店をおすすめします。

 

この日いただいたのは日替わりCランチ。

ご飯、お新香、豆腐ちゃんぷる、ミニそば、ジーマミー豆腐、ぜんざいのセットでなんと660円!本場の沖縄料理が一度にたくさん楽しめてこの値段は破格です!

 

写真右上はゆうなんぎい名物のラフテー。こちらは日替わりランチには含まれておらず、単品で注文しました。日替わりランチだけでもボリュームたっぷりだと聞いていたので注文するか迷っていましたが、お母さんに相談すると「1個にして450円にしようか?」と提案してくれました!通常は2個で770円ですが、あれもこれも食べたい!という方は相談してみると良いかもしれません。

ゆうなんぎいのラフテーは味噌仕立てで、他店の醤油仕立てとは一味違います。じっくり煮込まれている三枚肉はトロトロ!余った味噌はご飯にかけて食べるといいよ、とのアドバイスも頂きました。とってもおいしいのでぜひ一度ご賞味を!

 

食後はオリオンビールを追加注文。こちらは中瓶で660円です。

 

ゆうなんぎい

住所:沖縄県那覇市久茂地3-3-3

営業時間:12:00~15:00、17:30~22:30

休日:日曜日、祝日

 

【那覇・久茂地】おふくろの味!沖縄家庭料理が楽しめる「まんじゅまい」 ※閉店

こちらもゆいレール「県庁前駅」から徒歩3分、国際通りからすぐの場所にある沖縄料理屋さん。46年もの間続く「まんじゅまい」の名物は、お店の名前にもなっている「まんじゅまい(パパイヤ)炒め」!パパイヤを炒める…?なんとも興味がそそられます。

他にも自家製のゆし豆腐やナーベラー(ヘチマ)チャンプルーも大人気。観光客だけでなく地元の常連さんも多く来店するお店です。

 

好奇心が強い私はもちろん「まんじゅまい炒め」なるものを注文。ご飯、味噌汁が付いて850円です。

このときちょうどお豆腐が切れたそうでちょっと寂しい感じになってしまいましたが、通常はチャンプルーのようにお豆腐入りです。初めて食べるまんじゅまい(パパイヤ)はシャキシャキで歯ざわりが良く、また食べたいと思えるヘルシーな美味しさでした。

 

実はここを訪れた日の翌日、2021年5月20日をもって閉店となってしまいました。

上記にもある通り、移転先が見つかり次第営業を再開する予定だそうです。

閉店の前日ということもあって、お昼を過ぎてからも地元の常連さんが次々と来店していました。私はこの日初めて訪れたのですが、すっかりまんじゅまいのファンになってしまったので移転してからもぜひまた訪問したいです。ゆし豆腐やヘチマのチャンプルー、他にも気になる沖縄料理が盛りだくさんだったのにこのまま閉店は困ります!早く新しい移転先が見つかりますように。

 

家庭料理の店 まんじゅまい ※閉店

住所:沖縄県那覇市久茂地3-9-23(この店舗は閉店、移転先はわかり次第更新します)

営業時間:11:00〜22:00(LO.21:30)

休日:不定休

 

【那覇・松山】沖縄らしくボリュームたっぷり!「三笠食堂松山店」

皆さんは「ちゃんぽん」と聞いて思い浮かべるものはどんな料理ですか?野菜や魚介、豚肉などの具がいっぱい乗っている麺料理…を連想する方が大半だと思います。

…が!沖縄のちゃんぽんは麺料理ではなく、コンビーフなどの肉の加工品と野菜を炒め、卵でとじたものをご飯に乗せて食べる「ご飯物」です。しかも、丼ではなく平らなお皿に盛りつけます。

 

その独特な沖縄ちゃんぽんを食べるには、ここ「三笠食堂」がおすすめ。メニューにもどどーん!と大きく載っていました。

 

味付けはお店によって異なるそうですが、三笠のちゃんぽんはひき肉と玉ねぎがどっさり!

味噌汁付きで650円!沖縄のご飯屋さんって、どこもサービス精神旺盛過ぎませんか?

 

お母さんが「お持ち帰りできるから食べ切れなかったら言ってね、量多いから…」と言って持ってきてくれました。食べ進めていくと、確かに2人前はあるよね?といったボリュームです。

しかし私も旅人。これまでに訪れた世界各国で様々な量の“1人前”を食べてきた身(胃)です。今回もしっかり完食してお会計に行くと、お母さんに「食べれました!?」とびっくりされました。旅人の胃って臨機応変、どんな量にもある程度は対応可能です。

 

この日は13時半頃に訪れたのですが、店内は地元の方々で賑わっていました。ちょうどお客さんが引いたタイミングでパシャリ。

2016年に以前の店舗から移転したそうで、まだ新しく清潔感が漂います。

そして常連のほとんどの人が注文していたのが焼肉定食。あまりにも大人気だったので、次回ぜひ食べてみたいです。

 

お店の外に食品サンプルのメニューもありました。うーん、こうして見ると他にも気になる料理がいっぱい!また訪れたいお店リストin沖縄に即追加です。

 

三笠 松山店

住所:沖縄県那覇市松山1-12-20 宮城アパート1階

営業時間:[月~水・金~土]9:00〜22:30、[木]10:00〜16:30、[日]8:30〜22:30

休日:年始、旧盆

 

【南部・南城市】海を眺めながらランチができる「リゾートレストランせいふぁー」

琉球王国最高の聖地と言われる斎場御嶽(せいふぁーうたき)への入口「がんじゅう駅(南城市地域物産館)」の2階にある「リゾートレストランせいふぁー」は、神の島である久高島(くだかじま)を眺めながら食事ができる穴場スポット。

暑い日は涼しい店内のカウンター席からでも景色を見ながら食事が可能です。

 

看板メニューの沖縄県産豚を使用した「ポークソテー」や沖縄の定番料理を一度に味わえる「おきなわ御膳」と迷いましたが、この日は日替わりそば(三枚肉)を注文。

お肉がやわらかくておいしい!紅生姜が乗っているところが沖縄そばのポイントですよね。あっさりお出汁もいい感じ。

付いていたドリンクバーで、マンゴージュースやシークワーサージュース、バタフライピーティーも楽しむことができました。綺麗な海をゆったりと眺めながら過ごす沖縄時間、最高です。

 

路線バスのバス停「斎場御嶽入口」からすぐなので、レンタカー無しで観光している方にもおすすめ。

また、久高島やコマカ島を間近に見ることができる知念岬公園もここからすぐ。ランチのあとに散策してみてはいかがでしょうか。

【沖縄】南部の隠れスポット!太平洋が一望できる知念岬公園へ

 

リゾートレストランせいふぁー

住所:沖縄県南城市知念字久手堅539 南城市地域物産館 2階

営業時間:9:00~17:00(L.O)

休日:不定休

HP:http://www.wagan-sefa.com

 

【浦添・牧港】沖縄ローカルのファストフード!「A&W牧港店」

沖縄のファストフードチェーン店「A&W(エンダー)」へ行くなら、沖縄県中部にある牧港店がおすすめ!外にはインパクト大なかわいい看板があり、インスタ映え間違いなし。

アメリカンダイナー風の店内にも、映えスポットがたくさんありますよ。

 

王道の「The A&Wバーガー」と「カーリーフライ」、そしてA&Wに来たら絶対に頼むべき「ルートビア」をコンボで注文。

ちょうど沖縄のバスケットボールチーム「琉球ゴールデンキングス」とのコラボキャンペーン期間中で、オリジナルクラフトバッグをもらいました!かわいい!

「The A&Wバーガー」は、バンズ、ビーフ、トマト、レタス、オニオンリング、濃厚なクリームチーズに黒糖ペッパーポークで構成されるなんともビッグなハンバーガー。

これだけでもお腹いっぱいになっちゃいますが、もいっちょA&Wの定番「カーリーフライ」もいっちゃいましょう!

「ルートビア」はハーブを使ったノンアルコールの清涼飲料で、国内ではここ沖縄でしか飲むことができません。好みが分かれる味ですが、沖縄旅行の際はぜひ試してみてください!

沖縄生まれのファストフード店!A&Wのルートビアが人気の理由

 

また、この牧港店はA&Wのオリジナルグッズのコーナーが充実。

オリジナルキャラクターのクマのぬいぐるみやキーホルダー、A&Wのロゴを使用したTシャツやキャップがたくさん並んでいます。A&Wファンにはたまりません!ぜひ手にとってみてはいかがでしょうか。

 

A&W 牧港店

住所:沖縄県浦添市牧港4-9-1

営業時間:24時間

休日:無休

HP:https://www.awok.co.jp

 

【那覇空港】旅の最後まで沖縄料理を堪能!「空港食堂」

楽しかった沖縄旅行もいよいよ終盤…最後は何を食べようか?とお考えのそこのあなた!那覇空港にある「空港食堂」でのお食事はいかがですか?主な利用者は空港関係者ですが、一般の方も利用可能です。

 

沖縄の食材を使った沖縄家庭料理のメニューが豊富で、お値段もとってもリーズナブル。なんとこのゴーヤーチャンプルーはご飯と味噌汁、漬物が付いて650円でした。安すぎ!

他にも沖縄そばは600円、フーチャンプルーやタコライスは650円、ちゃんぽんやソーキそばは700円で食べられます。泡盛やオリオンビールもなんと600円で飲めちゃいますよ!お酒が大好きな皆さんにも朗報ですね!

 

この空港食堂、知る人ぞ知る…という感じで、国内線旅客ターミナルビルの1階の一番奥にありました。こののぼりを目印に探してみてください。

 

また、入店時に食券を買って渡して待つというスタイルなのですが、席に座ってから数分で料理が運ばれてきました。提供スピードが速くお客さんの回転率も良いので、さほど待たずにサッと食べることができます。フライトまであまり時間がない、でも最後に沖縄料理を食べたい…という方にもおすすめです。

 

空港食堂

住所:沖縄県那覇市鏡水150 那覇空港 国内線旅客ターミナルビル1階

営業時間:[日~土]9:00~20:00(L.O.19:30)、[メニュー限定] 9:00~11:00、[通常メニュー]11:00~19:45

休日:無休

HP:https://www.kukousyokudou.com

 

おいしい家庭料理と人とのふれあいが魅力の沖縄

以上、沖縄に行ったらぜひ食べてほしいランチ6選を紹介しました。

全国各地、どこへ行ってもその土地でしか味わえない名物がありますが、中でも沖縄料理は特に個性が強いですよね。メニューにも不思議な言葉がたくさん並んでいるので、読んでも想像がつかない…というものはお店の人にどんどん聞いてみてください。きっとみんな親切に教えてくれますよ。
今回訪れたお店の店員さんたちはとても気さくで、料理を味わうと同時におしゃべりも楽しむことができました。人が暖かい、これも沖縄の魅力の一つだと思います。これから沖縄を訪れる皆さんも、この魅力をぜひ感じてみてはいかがでしょうか。良い沖縄旅を!