【ワーキングホリデー】語学学校どこにする?選び方の3つのポイント

 

こんにちは、安田ケリー(@kry_ysd)です。

2018年11月からワーキングホリデーでカナダのトロントに行きます。

留学とワーキングホリデーでカナダへ。目的と経緯をお話しします。

 

英語をきちんと学びたいと思ったので、最初の5ヶ月間は語学学校に通うことにしました。

ひとくちに語学学校と言っても、その数はいざ知れず。ほとんどの方は選ぶのに時間がかかってしまうと思います。

そこで今回は、私が実際に選んでみて感じた学校の効率の良い選び方をご紹介します。

 

①条件を提示する

まずは絶対に譲れない条件をまとめます。

学校の規模や立地、授業の内容的なこと、生徒の国籍比率、授業以外のアクティビティの有無、住む場所(寮)の有無など。

私の場合、このような条件を提示しました。

 

  • 学校の規模は大きすぎず小さすぎないこと
  • 授業内容のバランスが取れていること(文法やリスニング等、全てまんべんなく教えてくれること)
  • 生徒の国籍比率のバランスが取れていること(日本人20%等)
  • 放課後や休日に授業以外のアクティビティやイベントがあること
  • アットホームな感じが良いかも

 

中でも生徒の国籍比率は重視しました。

日本人がどうとかではなく、受け入れる生徒の国籍比率が決まっていたほうが、世界中の“英語のクセ”に慣れることができると考えたからです。

英語は英語でも、アジア系、南米系、ヨーロッパ系など、国によってそれぞれ訛りがあります。

世界にいるのは綺麗な英語を話す人だけではないし、色々な英語の話し方に慣れておいたほうが良いはず。

 

②候補を比較する

なるべくこの条件で学校を探してもらった結果、候補が2つ挙がりました。

語学学校は本当にたくさんあって全部自分で調べるのは大変です。なのでこのへんは、エージェントを通してよかったと思った点ですね。

 

で、そのエージェントが提示してくれた2校を自分で比較します。

規模や国籍比率、授業内容はどちらも似た感じだったので、アクティビティの有無と学校内の雰囲気を比較して決めました。

ただでさえ知らない土地で慣れない英語を話しながら生活することに不安があるので、先生と生徒の距離感が近いという学校のほうを選択。

アクティビティやイベントがあれば先生や他の生徒と仲良くなるチャンスが増えるので、条件に踏まえるのがおすすめです。

 

③金額も重視する

語学学校を選ぶにあたって、皆さんが一番重視するのは授業料ではないでしょうか。

幸いにも私が気に入ったこの学校、値段も理想的でした。

6月中旬にエージェントに学校の相談をしたんですが、この学校なら6月末までに申し込みをすると費用が10%オフになるとのことだったんです。

 

聞けば時期によっては、このように「◯月◯日までに申し込みをすると◯%安くなる」というキャンペーンをしている学校がちらほらあるそう。

また、生徒の国籍比率を重視している学校は「今ちょっと日本人の比率が低いから、日本人は値段を少し安くして入学しやすいようにしよう」というのでバランスを取るんだそうです。

そりゃそうですよね、生徒は入学したらいつかは卒業していくわけだし。

学校費用を抑えたい方は、キャンペーン期間がある学校や生徒の国籍比率が決まっている学校を見てみると良いかもしれません。

 

校内ツアーやります!

以上、安田ケリー的・語学学校の効率の良い選び方をご紹介しました。

上記にも書きましたが、現地の学校のことを知っている留学エージェントを通すと選ぶのが非常に楽になります。

 

こうして私が選んだのは、カナダ・トロントにあるOHCという学校です。

まだパンフレットとネットにあった写真と動画しか見ておらず、実際の校内の雰囲気はわかりません。

いざ入学したら自分で体感して、記事と動画に記録する予定です。

その際にはこの記事でもお知らせするので、トロントの語学学校を探している方はぜひ見てみてくださいね。