【DMM英会話】楽しくて効率的!歴3年が教えるデイリーニュース教材の進め方

 

Hello! カナダ留学から帰国後、DMM英会話で毎日オンラインレッスンを受けている安田ケリー(@kry_ysd)です。

2018年8月から現在2021年6月14日までの間に、合計640回、16,000分のレッスンを受講しました。

 

 

DMM英会話のレッスンは1回25分間。24時間365日いつでもレッスンが可能なので、自分の空いた時間にサッと受けることができ、毎日続けやすいのが魅力です。

取り扱っている教材はなんと10,391以上!好きなものを選べるので、自分のやり方やレベルに合わせてレッスン内容を決めることができます。

世界134ヶ国の講師陣とトークができるのも、旅行や海外好きな皆さんにとっては嬉しい点ではないでしょうか。

 

とはいえ、教材を進めるだけじゃつまらない…もっと楽しいレッスンがしたいんだけど…

オンライン英会話初心者

 

そう、継続に一番大切なものは「楽しさ」です。

私自身も、教材を淡々と進めるだけのレッスンを繰り返していた頃は、マンネリ化してつまらなく感じるようになってしまっていました。

 

安田ケリー

せっかくの貴重な25分間、楽しくかつ身になるやり方でレッスンを受けたい!

 

ということで今回は、私が実際に行っている英会話が楽しくなるレッスンの流れをご紹介します。

 

0.  I’m good. だけで終わらせない

レッスン開始後、一番最初に聞かれるのは大体 How are you? です。I’m fine. や I’m good. で返答しますが、そのあとすぐに How are you? と聞き返さないようにしましょう。

この冒頭の挨拶は、英会話生活の中で一番多く経験するであろう会話パターンが練習できるチャンスです。すぐに How are you? と聞き返してしまうのではなく、I’m 〜. のあとに、その気分の理由や今日あった出来事、レッスン後の予定などを話してみましょう。

 

例えば、新型コロナウイルス問題がまだまだ収束していない最近だと、I’m not good のあとに because I have to stay at home. と続けると、お互いが住んでいる国や地域の最近の状況を報告し合う会話に発展します。メディアを通してではなく、その地に住んでいる人の声が生で聞けておもしろいです。

つらいことがあったときや何かに悩んでいるときは、この冒頭で軽くそのことを話すと Don’t worry! や Don’t be afraid! You can do it. などと言葉を掛けてもらえたりして、外国人特有の明るさがすごく心に沁みたりします。

 

このように、挨拶だけでないパーソナルな会話がここでできると、お互いのことが少しわかるのでこのあとのレッスン教材での意見交換もしやすいです。

 

Hi! How are you?

先生

安田ケリー

I’m good because I watched a funny movie today!
Great! Can you tell me the movie’s tittle? I like watching movies!

先生

安田ケリー

Of course! The tittle is 〜 .

 

1.自己紹介を必ず入れる

初めての先生のレッスンを受けるときは、授業の冒頭で必ず自己紹介をするようにします。

事前にレッスン予約フォームで「レッスンに入る前にお互いの自己紹介の時間を設けてほしい」を選択しておくと良いですよ。

 

この自己紹介タイムで、自分の意見や考え方を話す力を鍛えます。

トロントの語学学校に通った際に思ったのですが、外国人に「日本人はシャイ」と言われるのは本当で、自己アピールをしたり自分の意見を言うのが苦手な人が多いです。

基本的な自己紹介のあとに、自分がなぜその仕事をしているのか、なぜその趣味を続けているのか、なぜ英語を勉強しようと思ったのか等、意見や考えを言えるようにしてみましょう。

その文章が咄嗟に言えるようになるまで慣れてきたら、それを元に言い回しを変えたり、新しい意見を言えるようにして、自分のオリジナル定型文をたくさん作るとボキャブラリーも増えます。

 

この自己紹介パートでの会話が盛り上がって、その日予定していた教材ができなかった…となることもたまにありますが、それも良いと私は思います。教材に使用期限はないので今日できなかったら明日やればいいし、何よりも“英会話”レッスンなので、そのときの自然な会話を楽しめばいいんです。

英語ができるようになりたいそもそもの理由も、「会話がスムーズにできるようになりたい」という人が大半のはず。実際の会話では教材なんて使いませんし、日本語を話すときのように柔軟な文章の組み立て力を鍛えるために、自然な会話の流れを大切にしましょう。

 

ちなみに2回目以降の先生の場合は、最初の How are you? に引き続き近状を話します。

 

 

 

2.英語日記を添削してもらう

レッスン後は必ず英語日記を書いて復習をするんですが、その英語日記をここで添削してもらいます。

自己紹介が終わったらすぐに教材に移る流れになりますが、その流れをぶった斬って、英語日記を書いていることとそれを添削してほしい旨を伝えましょう。

 

安田ケリー

I keep a diary in English everyday. Before start the lesson, could you correct my diary for today?

 

実際に添削してもらった英語日記がこちらです。

その日のレッスンで出てきた単語を使ったり、レッスン内で上手く表現できなかった文をもう一度きちんと組み立てたり、デイリーニュース教材を使ったときはディスカッションパートの質問に改めて答えたりして復習します。文を1行飛ばしにしておくと添削してもらったことをメモしやすいです。

あまり長くなると添削にも時間がかかってしまうので、1ページの半分に7〜8文くらいでまとめます。

 

「英語日記を毎日書いている」と説明すると、先生によく褒められます。授業を真面目に受けるのはもちろんですが、プラスで自分の勉強をしていると学習意欲があることがより伝わるので、先生もとても親身になって教えてくれますよ。

中には「英語日記ガール」として覚えてくれている先生も。こちらが日記添削をお願いする前に、「さあ!あなたの今日の日記は?」と聞いてくれるのでとても嬉しいです。

 

3.先生と一緒に新単語を確認

ここで初めて教材に入ります。今回は、多くの人が使用しているデイリーニュース教材を例に挙げてご紹介します。

 

まずExercise1のVocabularyパートで、単語の発音と意味を確認し、時間があれば例文も合わせて音読します。

正しい発音をきっちり覚えたいので、必ず先生のあとに続いて読むようにしてください。自分で思い込んだ発音で覚えてしまうと後々直すのが面倒だし、一度定着してしまうとなかなか直りません。

 

一通り終わったあとに、先生が Do you have any questions?(何か質問はありますか?)と聞いてくれます。わかりにくかった発音や意味があれば必ず聞いて、この場ですぐに解決するようにしましょう。

 

4.オリジナル例文を添削してもらう

次に、予習の段階で新単語を使って作ったオリジナル例文を添削してもらいます。

教材にも例文は載っていますが、主語を I や My friend に置き換えてオリジナルの例文を作った方がより身近に感じられ、具体的なイメージがついて思い出しやすくなります。

 

安田ケリー

I created example sentences using these words. Could you correct it?

と言って用意したオリジナル例文を送ると、先生もすぐに理解してくれ添削作業に入ってくれます。

 

こちらが私のオリジナル例文です。

例えば spirit(蒸留酒)という単語ですが、教材の例文には Whiskey is my favorite spirit.(ウイスキーは私が特に好きな蒸留酒だ)と書かれていました。

しかし私はウイスキーよりも焼酎の方が好きなので、 My favorite spirit is Japanese shochu. と書き換え。これにより spirit という単語が思い出しやすくなったので、実際に使う場面も多くなりました。

また、例文とは別の文法で書き換えると、表現を広げる練習にもなります。

 

英語日記同様、これをやっている生徒は少ないようで、褒めてくれる先生が多いです。

「どうしてこれをやろうと思ったの?」と聞いてくれる先生には I want to improve my vocabulary skills. (語彙力を上げたくて)と照れながら答えるのですが、その度に You are so smart! と言ってくれるのでとても嬉しいし、今後も続けていこうという気になります。

新しい単語は毎記事たったの5〜6個です。慣れてくると10分くらいで5〜6個の例文をさっと作れるようになるので、瞬間英作の練習にもなります。

ただ暗記するのではなく確実に覚えていくことが大切なので、1日たった6個ずつでも毎日積み重ねていきましょう。

 

5.記事を一人で音読する

Exercise2では、記事を音読します。段落ごとに先生に続いて読むか一人で読むか選べますが、一人で読む方に挑戦してみましょう。

 

 

安田ケリー

I’d like to read it by myself.

 

発音はもちろん、イントネーション(リズム)や単語同士の繋がりを意識しながら、なるべくテンポ良く読めるようにします。

読めない単語が出てきたら、音読の途中でも How do I say this word? と言って先生に聞いてくださいね。

音読が終わると Do you have any questions? と聞いてくれるので、疑問があればここで必ず解決するようにしましょう。

 

6.ディスカッションで相手にも質問する

最後はディスカッションです。この記事を読んで思ったことや考えたことを“議論”します。

 

 

ほとんどの先生はこちらの発言に対してリアクションをくれたり、こちらが求めなくても自分の意見を言ってくれますが、中には質問だけを淡々と読み上げてくる先生もいます。そんな先生にはHow do you think? や And you? など、短い文章でいいので意見を聞いてみましょう。

“議論”なので、こちらが一方的に話すのではあまり意味がありません。自分の意見を瞬間英作して言えるようになることだけでなく、相手が言っていることを理解できるようになる練習でもあるので、きちんと“会話”になるように心がけましょう。積極的に質問することで、疑問文の瞬間英作の練習にもなります。

 

7.復習と英語日記作成

レッスン後、集中力が続いているうちに復習に移ります。一度テレビをつけたりスマホを触ってしまうとやる気がなくなりそのままサボってしまうので、ぐっと我慢してくださいね。

 

まずは使った教材の復習です。レッスン中に指摘された発音や、意味のわからなかった単語や表現の意味を調べ、ノートにまとめます。

一目でわかるように、ペンの色を変えて書くのがおすすめ。間違えた箇所は赤で訂正、新たなポイント等は緑で書くようにしています。この6月13日のレッスンでは、先生の言った argument と I get you. の意味がわからなかったので、調べてメモしました。

 

それが終わったら英語日記です。復習することが目的なので、その日のレッスン内で話した内容であれば、自己紹介のときに盛り上がった話題でも、教材で出てきた話題でもかまいません。

この日は、この記事を読んだ感想と、記事に出てきた表現を使って自分の実体験を書きました。

 

復習は予習よりも大切です。その日にインプットしたものをきちんと落とし込めば使えるものが増えていくので、レッスン後には必ず行うようにしましょう。やらないことが気持ち悪く感じるようになれば、癖付いた証拠です。

 

今できることから始めよう!

以上、私が実際に行っているDMM英会話のレッスンの流れをご紹介しました。

この世界的緊急事態により海外留学を断念した方々は、未だに歯がゆい思いをしていらっしゃると思います。同年にオーストラリア留学を考えていた私もその中の一人で、しばらくは大きなストレスを感じながら生活していました。

しかし、あるときふと思います。「今のうちにできることをやろう」と。

カナダでの刺激いっぱいの生活が忘れられず、もっと海外で暮らしてみたい!英語を上手く話せるようになりたい!と思ったことが次のオーストラリア留学を考えた理由ですが、幸いにも今は海外に行かなくても英語の勉強ができる時代です。いつかまた海外に行けるようになるまでにもっと英語を話せるようになっておきたいと思い、このDMM英会話にさらに力を入れるようになりました。

 

現在DMM英会話では、無料登録後3日以外の入会で初月の月額料金が半額になるお得なキャンペーンを行っています。無料体験もできるので、ぜひチェックしてみてください!

 

 

さらに!お友達紹介プログラムを使うと、3回分のレッスンチケットが無料でもらえます!

こちらのページから紹介コードをコピーするか、「505213577」を入力して無料登録を行うと、3回分のプラスレッスンチケットが付与されます。気になる教材を試したり、フリートークを楽しんだり、お好きなように使ってくださいね。

 

また、今回はDMM英会話をご紹介しましたが、他にも多くのオンライン英会話サービスが存在します。多すぎてどれが良いかわからない!という方には、こちらのサイトの記事がおすすめです。

参考

【33社比較】目的別おすすめできる厳選したオンライン英会話を紹介英語学習ひろば

価格や講師の違い、レッスン可能時間、教材やカリキュラムなどが徹底的に比較されています。ぜひ自分に合ったサービスを探してみてくださいね。

 

冒頭にも書きましたが、継続の一番の秘訣は“楽しむこと”です。

英語は話せるようになればなるほど楽しくなるので、家にいながらでも受けられるオンライン英会話は素晴らしいサービスだと思います。

また海外旅行や留学ができるようになるその日まで、オンライン英会話で世界の人々との交流を楽しみましょう!