「旅初心者」のワクワクをいつまでも忘れないでいたい

 

こんにちは、安田ケリー(@kry_ysd)です。

最近やたらと悟りを開いているのは、良い意味で冷静に物事を考えられるようになってきたからだと思っています。

「ブログ」は自分を仕事にするための「一つの手段」に過ぎない
「発信すること」に自由になった話

 

今回は、最近ちょっと忘れ去られていそうな私の「旅人」の面について、今一度考えてみたのでまとめてみました。

 

「旅」を軸にする人生

2017年10月の香港・マカオ旅行以降、海外旅行はストップしています。国内は用があって大阪に、ふらっと遊びに東京に、そしてまたふらっと本屋を巡りに大阪・京都に行っただけ。どれもよく行く場所なので旅や旅行とはあまり言えません。

まだ会社員なのでまとまった休みをしょっちゅう取れるわけではく、海外は退社してから行こうと思っていたのが旅から離れていた理由です。

 

日本でおとなしくしているその間、「自分の旅」について改めて考えてみました。

私がブログを開設したのは、田島知華(たじまはるか)さんのフォトブックを見て「トラベルライターになりたい」と思ったのがきっかけです。

 

ブログを開設した当初も、当然ながら旅ブログにしようと思っていました。

しかし現在では旅カテゴリの記事よりも、生き方や考え方に関するいわゆる「オピニオン記事」の方が数を上回っています。「旅」や「海外」そのものの情報だけでなく、「旅をして得た考え方」を発信したいと思うようになったからです。

 

「旅慣れる」に対する疑問

そんなこんなで私にとって「旅」は、人生から絶対に切り離せないもの。

いま海外に行きたくてウズウズしてるので、来月さっそくセブ島へ行こうと思っています。

 

このツイートに対し、私も記事を書かせてもらっている旅美女会からこんな引用リツイートをいただきました。

 

「旅に慣れてくると前日まで下調べを全くしない」、これがいわゆる「旅慣れる」の基準なのならば、私はこの先一生旅慣れたくないし、いつまでも初心を忘れないでいたいと思いました。

事前に下調べしたり計画するのってめちゃくちゃ楽しいんです。

私はこの準備段階が大好きです。知らない場所はおろか、去年まで毎月通っていた大好きな大阪へ行くときも、まだ行ったことのないお店や地域を毎回下調べするほど。

過去に一度か二度、大阪・京都にふらっと出かけたことがありましたが、それはもう何十回と行った場所でしかも「明日いこ!」レベルで急遽決めたときです。

ましてや海外、これから先何十回と訪れる場所なんて多分そうないし、むしろ何十回と訪れるような大好きな街(たとえばニューヨーク)なら、毎回の下調べ・計画は絶対に欠かせません。

 

下調べも「旅」の醍醐味

旅って「行くまでの準備段階」「いざ行くとき」と、二度楽しめると思うんですよね。

初めて訪れる土地を想像しながら、現地での交通手段やおいしい食べ物、有名なスポットを調べるのはこの上なく楽しい時間です。脳内が完全にトリップするんですよ。その感覚が本当にたまらなくて、私にとってはこの上ない癒しの時間!だからたっぷり時間をかけたいです。

 

反対に、初めての海外旅行先・ニューヨークの計画を立てていた頃、「下調べし過ぎると、いざ現地に行ったときに感動しなくなくなるから良くない」という意見を見かけました。

そりゃ何でも「過ぎる」と良くないです。だから「過ぎ」なければいい。

最低限、交通手段とおいしいものと観光スポットの場所を調べます。グーグルアースで実際の街を見るのはダメ、それは「過ぎる」に入るからです。

こうしてコントロールしながら下調べをすれば、当日のワクワクも取っておくことができます。

 

旅の楽しみ方は人それぞれですが、私自身はこのような「旅は二度楽しめる!」という考え方で、旅に対していつまでも初心者のワクワクを持っていたいです。

さて、明後日からの大阪旅行もこれまで通り下調べしたのでバッチリ!数年ぶりに新世界へ行ってきます。ワクワクが止まらない!