あんちゃ著『アソビくるう人生をきみに。』今の仕事、好きですか?

 

こんにちは、安田ケリー(@kry_ysd)です。

ブロガーのあんちゃさん(@annin_book)著書の『アソビくるう人生をきみに。』を読了しました。

私とあんちゃさんと同じ20代の若者たち!ぜひ読みたまえ!

 

あんちゃさんとは?

プロブロガー&webライター。この界隈では『クソマジメゲスブロガー』で有名なあのお方です。

あんちゃ

1991年生まれ。北海道札幌市出身。

ブロガー・メディアクリエイター。

大学卒業後に上京し、IT企業に2年間勤務。会社員の頃に個人ブログ「まじまじぱーてぃー」を立ち上げ、その3ヶ月後に会社を退職しブロガーとして独立。ブログ開始から1年で月間70万アクセスを超える。

現在の活動はブログ運営にとどまらず、恋愛メディア「らぶりりーす」の編集長・コンサルティング業・講師業・イベント講演など多岐にわたる。

自身が会社員の頃に働き方に悩み、会社に行けなくなった経験から「20代のキャリアの選択肢を広げる」ことをテーマに等身大の発信をしながら同世代の共感を集めている。

 

webで書く仕事をしたい!と思い立った2017年4月、「ブロガー」で検索して見つけたのがあんちゃさんのブログまじまじぱーてぃーでした。

「同世代」「地方出身」の他に「旅好き」などの共通点を見つけ、読みやすい文章とおもしろいネタが私の中でハマり、以降結構な頻度でブログを拝見しています。

あんちゃさんの趣味は人生哲学と下ネタだそうです。

 

アソビくるう人生をきみに。

そのあんちゃさんが、去年12月に本を出版されました!

参考

【悲願】あんちゃ、遂に紙書籍の出版が決定。泣けるンゴ【12/14】まじまじぱーてぃー

遊ぶことも働くことも大好きな私にとって、「好きなことを仕事にして、遊ぶように生きる」というフレーズがもう最高です。

だからこそあんちゃさんのブログにたどり着き、今回出版されたこの本も即ポチっとしました。

 

現在、私は「人生をかけて本気でやりたいこと(=プロブロガーになること)」を見つけていて、「独立し、自分が楽しみながらできる仕事をする」という目標も持っています。

まだやりたいことが見つかっていなかった2017年3月以前の私にこの本を読ませると、とてつもなく大きな衝撃を受けていたことでしょう。

 

本書を読んでいて、刺さったフレーズがあります。

「私は死ぬまで好きな仕事をしていたい」

これが私の中でストンと落ちました。

まず「働く」ということについて、別にラクして稼ぎたいわけではないし、働きたくないわけでもない。

将来もし長期的な不労所得を得ることになったとしても、私は外に出て働くと思います。金銭的な意味ではなく、精神的な部分で「働かない」ということは、私の中ではあり得ないからです。

 

今の仕事、「好き」ですか?

さて、重要なのはその「好きな仕事」についてですが、今の仕事をしている理由が「純粋に好きだから」と胸を張って言える人って、一体どのくらいいるでしょうか。

「趣味」って、その人がそれをすることによって心が安らいだり、楽しいと思えるからしていることを言いますよね。

では、多くの人はなぜそれを「仕事」にしないのか。

週末に好きな「趣味」をやるために、平日に好きでもない「仕事」をするってことに疑問を持ちませんか?

私も少し前までは「趣味を仕事にするとしんどい」という、世間一般の常識を信じていました。

でもそれって逆で、「好きでもない仕事を毎日やっている方がしんどい」のではないかって思ったんです。というかそもそも「しんどい」という事態になったとしても、それが本当に好きなことなら乗り越えられるのでは?と。

 

好きでもないことを「しんどい」と思いながらやるのと、つまずきながらも好きなことを楽しんでやるのとでは、どっちがいいか。

これまで私が感じていた「時間を無駄にしてしまっている気がする」というなんとなくの焦りは、自分が好きでもないことを無理やりやっていたからだということに気がつきました。

「仕事」は人生の3分の1を占めるそうです。そんなにも長い時間を占領されている「仕事」の部分で好きなことをやらないのなら、一体いつやるのでしょうか。

好きなことをしない人生なんて、何が楽しいのでしょうか。

 

私はこれから、「楽しかったけど好きではなかった」今の仕事を辞め、「好きだし楽しい」ことを仕事にします。自分の時間を切り売りして収入を得るのではなく、好きなことから自分の手で生み出した仕事で収入を得ながら生きるのです。

決して簡単なことではないし、もちろん大きな不安もあります。

でもあんちゃさんの想いや言葉がたくさん詰まったこの本を読んで、「好きなことで生きていくという決断をした自分」に、ちょっと自信がつきました。

 

まとめ

この本は、

  • 自分のやりたいことがわからない
  • 今の仕事をずっと続けることに疑問を持っている
  • 好きなことをして生きていきたい

という、人生にモヤモヤを感じている人に読んでほしいです。

自分の人生は自分のものだということを忘れないで。

 

1 Comment

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