安田ケリーのプロフィール

 

安田ケリー(やすだ けりー、1993年5月31日)は、トラベル系webライター兼会社員である。

高知県出身・在住。24歳の双子座

所属している旅美女会ではファンキー担当。

渡航歴はニューヨーク台湾、香港、マカオ。

ニューヨークを愛してやまない24歳の旅人ルーキー。

 

略歴

  • 1993年5月31日、高知県高知市に生まれる。
  • 高校3年生の冬(2011年)、私立中高一貫校を卒業間近にして退学
  • 2012年4月、兵庫県の短期大学のポピュラー音楽科に入学。→わずか3ヶ月で退学
  • 地元高知に戻り、某回転寿司屋とキャバクラで働きまくる。
  • 2013年、「髪色とピアスが自由だから」という理由で美容師を目指し、美容専門学校に入学。
  • 2014年、趣味でDJを始める。学校へ通いつつキャバクラで働き、仕事終わりに酒を呑んだくれる日々を送る。
  • 専門学校をなんとか卒業。美容師免許を取得
  • 2016年、美容師の資格を活かし、高知市の会社に就職
  • 2017年3月(23歳)、念願だったニューヨークへ渡航。これが現在の夢のきっかけとなる。
  • 同年4月、トラベルライターを目指すべく、手始めにブログを開設。
  • 同年5月、24歳の誕生日を目前に旅美女会に加入。執筆開始。
  • 同年8月、初めての海外1人旅台湾へ渡航。4日間滞在。
  • 同年10月、香港・マカオへ渡航。5日間滞在。

 

 

人物

  • 好奇心旺盛で、一度やらないと気が済まない性格。(詳細は略歴参照)
  • 働くことが大好き。高校生の頃からアルバイトを複数掛け持ちしていた。
  • お酒をこよなく愛す生粋の高知県民。主にビールと焼酎で返杯を仕掛ける。記憶が無くなることもしばしば。
  • フットワークの軽さ驚異的な行動力が自慢。ハマればやる。誰に何と言われようと、やるといったらやる。
  • 過去「目を合わせない・しゃべらない・引っ込み思案」の三拍子でコミュ力が皆無だったが、キャバクラ勤務を経験してから激変。今では「目しか見ない・しゃべりまくる・ナンパする」の三拍子に。
  • 人と人との繋がりが大好きで、知らない人にも積極的に声を掛ける。
  • 「一番大切なものは家族と愉快な仲間達」と豪語し、自他共に認めるほどの異常な家族愛・友人愛を持つ。
  • 趣味だと謳っているDJだが、現在も初心者同然のへっぽこ。
  • 高校生の頃から関ジャニ∞とONE OK ROCKが大好き。
  • 現在彼氏なし。台湾旅で行った本気の縁結び祈願はまだ効果が出ていない模様。
  • (所有物的な意味で)「私のニューヨーク」と豪語しているほどニューヨークが大好き
  • 日本で2番目に好きな都道府県は大阪府(1番目はもちろん高知県)。2010年から2016年までに56回(平均で1年に8回)大阪を訪れている。アメリカ村に7年来の行きつけの服屋がある。
  • 16歳の頃から大好きな関ジャニ∞のコンサートに現在までの約8年間、一度も欠かさず参加している。
  • 好きな顔は塩顔。芸能人では坂口健太郎や綾野剛を指す。
  • 海外ドラマは『gossip girl』の他に『glee』『Sex and the City』『Pretty Little Liars』を好む。
  • アニメ・漫画オタク。主にジャンプ系とガンガン系などの少年もの。この世で一番好きな作品は『シャーマンキング』。
  • キャラクターものをあまり好まないが、唯一埋もれるほどぬいぐるみを所持し愛でているのは『いたずらぐまのグル〜ミ〜』である。

 

 

エピソード

  • 本名は「ゆりか」、DJネームは「きゃみー」、ライターネームは「安田ケリー」と、3つの名前と顔を持つ。
  • 略歴にある2回の退学その他諸々は全て独断で行っているが、生き方に関することで家族に怒られたことがない。逆にこちらが不思議に感じ、母親に「好き勝手しているのに怒らないのか」と聞いたほど。返答は「あなたはやると言ったら誰が止めてもやるでしょう」で、ここでやっと自分の本質を知ることとなる。
  • ニューヨーク・マンハッタンを訪れたとき、夜のタイムズスクエアを1人で闊歩するという夢を叶えた。
  • 過去、過度の飲酒により胃カメラ検査の事態になったことがある。マロリーワイス症候群だと診断され、一時期絶対禁酒の大騒動に。
  • 香港・マカオへの渡航を決定したきっかけは某YouTuberの動画である。(参考記事
  • 2017年8月、都内某所で行われた旅美女会の集まりがきっかけで、ライターネームを改名。もともと自身でも懸念していた問題だったが、改名に踏み切ったのはこのとき席が対面だったえりおさん陽愛ちゃんの後押しがあったからだと語っている。
  • 「酒と競馬好き」ということから旅美女会のファンキー担当に(おっさん女子とも言う)。こちらもえりおさん考案のもと、僭越ながら採用へ。
  • 「見た目と違って真面目なんですね〜」と言われることが多々ある。キャバ嬢時代は「話してみると意外と頭悪くないんだね」と言われるなど、同じような現象が起こっていた。
  • 某回転寿司屋でのアルバイト時に、出勤前・休憩中・退勤後の1日3回、寿司を食べたことがある。これにより「某回転寿司屋の店員は某回転寿司屋に貢ぐ説」を勝手に立証。
  • 酔っ払うと写真や動画を撮影するがある。(酔っ払わなくても撮影するのが大好き)

 

 

わたしの『旅』

 

海外に憧れを持ったのはいつだったか、もう覚えていません。

気がつけば自然と、自ら「世界を見たい」と考えるようになっていました。

誰かの影響を受けたとか何かのきっかけがあったとかではなく、きっと旅行が大好きだった祖父譲りの遺伝子によるもので、旅が好きなのは生まれつきなんだと思います。

 

私にとって『旅』というものは、本能だと言えるレベルの「当たり前のもの」です。

海外渡航歴はまだ浅いですが、『旅』そのものは私の日常であり、何も特別なものではありません。

 

以前は「世界を見たい」、それだけを考えていましたが、今ではそれが少し変わりました。

「世界を見て、それを発信したい」

世界を見る(インプット)だけではなく、それを自ら発信する(アウトプット)、ここまでが私の新たな『旅』だと考えています。

 

 

ニューヨークへの愛

ニューヨークへの愛が異常です。

TABIJOのキーワード一覧で『ニューヨーク』の記事をご覧ください。ほぼ私の記事です。

 

ニューヨークを好きになったのは、海外ドラマ『gossip girl』がきっかけ。

ドラマを見ていくうちに、ドラマの舞台となっているニューヨーク(主にマンハッタンとブルックリン)の街に大きな憧れを持つようになりました。

実際に行ってみると、当然ながらもっともっと大好きに。

ニューヨーク・マンハッタンのことなら何でもござれ。

 

 

トラベルライターという夢

 

私は今まで23年間生きてきた中で、「本気でやりたい」と思えることがずっと見つかりませんでした。

中高一貫の進学校に通っておきながら、なりたい職業もやりたい仕事もない。

美容師を目指したのだって、それはそれは不純な動機です。(略歴参照)

一時的に「やってみたい!」と興味は湧くものの、人生かけて本気でやりたいかと聞かれるとそうでもない…という繰り返し。

「周りは目標や夢があるのに、自分には何もない。でも何かやりたい、やらなければ」と、実はひっそり苦しみ続けた数年間でした。

 

自身初の海外旅となったアメリカ・ニューヨークから帰国後、誰にも公開していない自分だけのブログで、旅の興奮を書き綴りました。

一通り書いて満足したあとたまたま立ち寄った本屋さんで、トラベルフォトライターの田島知華さん(通称:たじはるさん)のフォトブックに出会い、『トラベルフォトライター』という職業があるのを知ります。

「ついに見つけた」と思いました。

”旅”して”書く”ことこそが、自分が本気でやれることなんじゃないかなと。

たじはるさんの本を見つけた瞬間から、私の人生は大きく動き出したように感じます。

 

 

 

旅美女会

 

2017年5月30日。

「旅が好きな全ての女子たちを応援する女子だけの団体」の旅美女会に加入。

誕生日当日になる数分前に合格通知が届き、ご縁があったことを確信しました。

旅が好きな全ての女子たちに、旅人ルーキーの私だからこそ書けるテーマで、旅や世界の国々の魅力をお伝えしたいと考えています。

 

 

そんな旅美女会で初めて公開された記事がこちら。

参考

【初めての海外旅行】ニューヨークで話題の赤いスープとは?!TABIJO

この赤いスープを食べているときは、このことを記事に書いて、外部メディアで公開されて、たくさんの人に読まれるだなんて、想像もしていませんでした。

人生、何があるかわからないものですね。

 

 

ゴシップガールファンの皆さんはこちらの記事へどうぞ。

参考

【ニューヨーク 聖地巡礼】ゴシップガール好きにはたまらない3つのスポットに行ってみよう♡TABIJO

参考

【ニューヨーク 聖地巡礼】女子なら絶対憧れる!ゴシップガールのセレブ御用達ホテルの数々♡TABIJO

 

 

『あそびば』とは

 

旅人ルーキーならではの視点で、海外旅の魅力を発信するブログです。

  • 私と同じような、国際便が発着する空港が近くに無い地方在住の人
  • 海外に興味はあるけれど、まだ実際に行ったことがない人
  • 「海外に行ってみれば何か変わるかな」とぼんやり考えている人

こんな人たちに読んでもらいたいと考え、記事を執筆しています。

 

一度日本の外を見ると、これまでの視野が必ず広がります。

きっかけなんて何でもいいから、とにかく世界に出てみてほしい。

私のように、たまたま先輩に勧められて見た海外ドラマにハマり、ニューヨークに行ってみたくなって、実際に行ってみたら将来の夢が見つかり、これまでとは違う世界で目標を志すようになった…ということだって大いにあり得るんです。

だから、まずはとにかく気軽に遊びに行ってみて。

 

”海外”のイメージを、気軽に行ける”遊び場”のように

 

「あそびばを見たのがきっかけで、海外旅デビューしました!」

いつか誰かにそう言ってもらえるのが、このあそびばでの夢です。

 

 

読んでほしい3記事

 

最後に、これを読めば安田ケリーがもっとわかる記事をご紹介します。

 

【安田ケリー】←ライターネームを本名にしない2つのこだわり【改名しました】

 

【TABIJO】旅人ルーキーの私だからこそ書けること。

 

【旅美女二人旅】同志の一言で気付かされた『安田ケリーの旅』とは

 

【しいたけ占い】私、典型的な双子座です

 

 

ぜひ読んでみてくださいね。

安田ケリーとこの『あそびば』を、よろしくお願いします。

 

 

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