昼も夜も楽しめる!わくわくタイムズスクエア観光

 

こんにちは、安田ケリー(@kry_ysd)です。

ニューヨークと聞いて真っ先に思い浮かべるのは、世界の交差点・タイムズスクエアではないでしょうか!

以前、TABIJOにて「ひとりで夜のタイムズスクエアの闊歩した話」を記事にしました。

(記事:【女子旅 NY♡】世界一有名な交差点!タイムズスクエアに繰り出そう!

 

タイムズスクエアは夜眠らないだけではありません。

昼間に歩くとまた違った雰囲気を味わうことができるのです!

 

昼と夜のタイムズスクエア、どう違う?

こちらがエンパイア・ステート・ビルディングから見た夜のタイムズスクエア周辺です。(写真中央あたりに写っているH&Mが目印)

闇夜の中にきらびやかな光が浮かんでいます。

「眠らない街・マンハッタン」と呼ばれていますが、タイムズスクエアは特に明るいです。

(関連記事:【女子旅 アメリカ】ニューヨークで最高の夜をあなたに。| TABIJO

 

続いてこちらが、トップ・オブ・ザ・ロックから見た昼間のタイムズスクエア周辺。(写真の右のほうにH&Mの赤い文字が見えます)

同じタイムズスクエアですが、夜のネオンとは打って変わり、落ち着いた雰囲気です。

(関連記事:マンハッタンの3大展望台!トップ・オブ・ザ・ロックからの絶景がコレだ!| TABIJO

 

これが昼間のタイムズスクエア!

それぞれの時間帯に見た雰囲気の違い、お分かり頂けたでしょうか?

それではこれからいよいよ、昼間のタイムズスクエアに潜入します!

どどーん!

 

夜のネオンに浮かぶのは電光掲示板だけですが、こうして明るいときに見てみると電光掲示板以外の看板や広告もたくさんあることがわかります。

周辺の道路を通る車が夜より多く、時折派手なクラクションが鳴ることも。

怪しい着ぐるみさんたちも赤い階段の警備員さんも、夜だけでなく昼も働いていらっしゃいます。

 

ちなみにこちらが夜のタイムズスクエア。

 

時期や日にもよりますが、こうして比べてみると昼間の方が観光客が少ないです。

人混みが苦手!だけどタイムズスクエアには行ってみたい…という方は昼間に訪れるといいかも。

 

ビルが多いタイムズスクエア、風に注意!

タイムズスクエア周辺は背の高いビルがたくさん建っているため、日陰が多い上に強いビル風が吹いていてとても寒いです。

このようにほぼ日陰。

 

私が訪れたのは冬だったので、この日陰&ビル風のおかげで始終凍えていました。

逆に夏は涼しそうだし日焼け対策にもなりそうだからいいかも…!?

 

昼も夜も楽しめるタイムズスクエア

 

夜だけでなく、ぜひ昼間も観光してほしいタイムズスクエアをご紹介しました。

昼は日光の明るさ、夜はネオンの明るさで、どちらもそれぞれ楽しむことができます。

両方を効率よく楽しむためには、昼と夜の観光の間にブロードウェイの演劇を見学すると良いですよ。

 

誰もが憧れる世界の交差点・タイムズスクエアを、目一杯楽しんでくださいね!