「私らしい旅って何?」という疑問に対しての答えが出た件

 

こんにちは、安田ケリー(@kry_ysd)です。

先日、旅美女会のななみん(@Nana_75358)と2人で香港・マカオの旅へ行ってきました。

実はこれまでにななみんと会ったことは一度たりとてありません。初めましてが香港の空港だなんて、いかにも旅人らしい私たち!(笑)

 

今回の話題はその肝心の香港ではなく、同じ旅美女会のメンバーであるななみんとの会話で気付かされた私の「旅」についてです。

これまでに見えているようで見えていなかった自分自身を、改めて見つめることになった旅でした。

 

同じ旅美女会のメンバーから見た『安田ケリー』

これまでに訪れたのはニューヨーク、台湾、そして今回の香港・マカオの三ヶ所のみという渡航歴の少なさの私は、正真正銘の旅人ルーキー。

みんな最初はルーキーなんだし、これから色々な国をどんどん旅して経験を積んでいこう!と考えたのがつい最近です。

 

ななみんとの会話で、旅美女会での『自分のキャラ』についての話題になりました。

ライターネームをはじめ、自分のキャラ…というよりは『自分自身の在り方』についてのこだわりが人一倍ある私。

今できることやこれからやりたいことなど、大げさではなく常に自分の人生について考えています。試行錯誤を重ねながらも納得のいく『自分』が完成せずもやもやしていました。

そんなときに、ななみんが私にこう言ったのです。

ケリーちゃんってキャラ立ってるよね

ななみん

ケリーちゃん

ええっ!?

耳を疑いました。

 

ケリーちゃん

こんなブレブレの私が?キャラ立ってる?

 

ななみんいわく、私は

  • 見た目は派手だけど、記事には真面目さがにじみ出ている
  • 人生経験が濃い
  • ニューヨークへの愛が半端ない

こんな風に見えているそう。

ギャップと人生経験についてはここではさておき、私はTABIJOでニューヨークの記事ばかり書いています。これまでその理由は「ニューヨーク旅でのネタがたくさんあるから」でした。

 

けれどその理由は間違いで、本当の理由はもうひとつ先にあったということに気がついたのです。

「ニューヨーク旅でのネタがたくさんある」のは、紛れもなく「ニューヨークへの愛が半端ない」から。

だからたくさんの読者がいるTABIJOでは、大好きなニューヨークの魅力を伝えたいがために何時間もかけて記事を書いています。私の書いた記事一覧を見てもらえればわかるのですが、現在公開している11記事中10記事がニューヨークに関連する記事です。

ぶっちゃけますが、2番目に訪れた台湾でのエピソードや観光地の話、そしてそれに関する写真もたくさん持っているのですが、肝心の「書きたいと思う気持ち」がなかなか湧いてこないのです。ちゃんと楽しかったはずなのに。

 

反対に、ネタがある限り書きたい!と思うのはやはりニューヨークの記事。要するに、私がニューヨークの記事ばかり書くのは愛ゆえだということ。

ななみんの言葉を聞いたとき、まさに目からウロコでした。自分で「自分はニューヨークが大好き」なんだと自覚し切れていなかったんです。

 

『旅人・安田ケリー』の確立

旅人が100人いれば旅のスタイルは100通りありますが、私の「旅」は、ニューヨークが大半の割合を占めるものなのかもしれない、と考えるようになりました。

自分自身からは見えていなかった『自分自身』。

今回同じ旅人で旅美女会のメンバーであるななみんの一言のおかげで、香港・マカオ旅に出る前までもやもやしていた自分自身に関する問題がひとつ解決しました。

今後も変化していくであろう『自分自身』と私の『旅』ですが、その変化はこのことに気付いたのをきっかけとしたものだったらいいなと思います。

 

『ニューヨークへの愛が半端ない旅人』

これが、自分自身からは見えているようで見えていなかった『安田ケリー』のキャラクターです。

試行錯誤しているプロフィール内容も、こうして気付くことがあるたびに徐々に完成させていくことにしました。焦らない焦らない。

 

自分自身を一生懸命見つめいているつもりだったけど、今回自分ではない人の声を聞いたことで『自分』が見つかってとてもよかったです。さっきも書いたけどまさに目からウロコ。

客観的な意見を聞くことで「そうだ、これが自分だ!」という再確認ができます。

 

『私』を教えてくれたななみん、ありがとう。

これからは今まで以上に、どこよりもなによりもニューヨークに愛を注いでいきます。

『ニューヨーク愛が半端ない安田ケリー』を、改めてよろしくお願いします!

 

(photo by Nanami at SOHO, Hong Kong)