5泊7日ニューヨークの旅!かかった費用の総合計は?

 

こんにちは、安田ケリー(@kry_ysd)です。

3月に訪れたニューヨークの写真を見ていると、今すぐにでも飛んでいきたくなります。

今だと街はハロウィンの準備で忙しいんだろうなあ、とか。

タイムズスクエアのすっごい強風は相変わらずなのかなあ、とか。

 

以前、ニューヨーク旅でかかった食費についてまとめました。

憧れのニューヨーク!6泊8日でかかった食費を大公開!

 

今回は、ニューヨーク旅全体でかかった費用の内訳を公開します。

 

当初の私は『初めて海外に出る人』

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ここで頭に入れておいてほしいのは、私はこのとき「初めての海外旅」だったということ。

国内旅には慣れていますが、海外旅に関しては全部が初めての経験です。

今思えば、ここは削れただろうなと思う点がいくつかあります。(現在の私が考えるニューヨークゴールデンプランの記事を作成中です)

それを踏まえて、ひとつずつ見ていきましょう。

 

いつ行ったの?期間は?

季節や日数によって変わってくる航空券やホテルの代金。

3月出発にするよりも2月末出発のほうが安かったので、2月末から行くことにしました。

 

成田空港からニューアーク・リバティ国際空港まで

2月28日〜3月6日

5泊7日

です。

 

時差が13時間もあるので

1日目:到着

2〜5日目:終日フリー

6日目:出発

7日目:帰国

という日程です。

 

航空券+ホテル

H.I.S.の、航空券+ホテルのプランで予約しました。

 

ここで1つ注意!

 

個人的なことなのですが、実は航空券+ホテルは

2月27日〜3月6日6泊8日

で予約していました。

 

しかし2月27日出発当日、飛行機のエンジントラブルのため欠航。

やむなく翌日の28日に出発したので、旅程が5泊7日に短縮されてしまったのです。

 

なのでこの航空券+ホテルは6泊8日の値段です。

5泊7日だともう少し安くなるはず。

 

 

6泊8日としてとった航空券+ホテルの値段は

142,310円

(内訳

旅行代金:133,000円

日本国内空港使用料:2,610円

現地税:6,700円)

 

オフシーズンだということもあって、他の時季よりも安く取ることができました。

 

その時期にしては比較的暖かったようで雪こそ降りませんでしたが、夕方から夜は日本とは比べものにならない寒さです。

一番寒かった日はその日の観光予定に支障を来たしたので、一般的に冬と呼ばれる時季の渡航はおすすめしません…。

 

ホテルは、ミッドタウンに位置するThe Hotel Wolcottのツインルームを予約しました。

 

 

海外保険料

海外へ行くのに必要な海外保険。

万が一、事故に遭ったり犯罪に巻き込まれたときのための保険です。いつ何が起こるかわかりません。必ず加入しましょう。

H.I.S.web旅行保険8日間(こちらも当初の計画だった6泊8日の値段です)

5,080円

 

 

ESTA

ESTA(エスタ)とは、90日以内の短期滞在を目的としてアメリカを訪れる際に必要となる電子渡航認証システムです。

 

一律14ドル、日本円にすると1ドル=115円で

1,610円

 

 

海外WiFiルーター

海外では日本の電波が使えないのを知っていますか?

スマホをSIMフリーにして現地で新たにSIMカードを買って使う人もいますが、よくわからなかったので素直に海外WiFiルーターをレンタルしました。

イモトのWiFiにて、 こちらも当初の計画だった8日間のレンタルで

8,508円

(複数人での旅だと、この金額を割り勘することが可能)

(内訳

3G WiFiプラン:6,240円

端末保証制度あんしんパック:1日200円×8日間=1,600円

受渡手数料:500円

消費税:168円)

 

ここまでの金額は事前に日本で支払います。

 

 

空港ーマンハッタン間の交通費

ここからは、いよいよ現地で使うお金の内訳です。

当時のレートである1ドル=115円で計算。

レートは毎日変わるので、実際は前後する場合があります。

 

  • 往路がラガーディア空港からマンハッタン、15ドル
  • 復路がマンハッタンからニューアーク・リバティ国際空港、17ドル

 

合計32ドル。日本円にすると

3,680円

 

マンハッタン内での交通費

マンハッタンでは主にバス、メトロ(地下鉄)、タクシーの3つの交通手段があります。

街の中心地であるミッドタウンにホテルを取っていた私は、主に徒歩とメトロを使いました。

使用したのは全部で31ドル、日本円では以下のようになりました。

 

3,565円

 

 

観光費

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王道観光地である3つの展望台への入場料です。

 

全部で125ドル、日本円で

14,375円

 

内訳

  • エンパイア・ステート・ビルディング(54ドル)
  • トップ・オブ・ザ・ロック(34ドル)
  • ワン・ワールド展望台(37ドル) 

 

 

自分用に買った雑貨

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ここからは、10人いたら10人違う費用です。

私の傾向としては「念願のニューヨーク!欲しいと思ったものは買う!」です。

 

全部で約343ドル。日本円にすると

約39,445円

 

ポストカードやマグネット、m&m’sのニューヨーク限定の置物(限定に弱い!)、ストリートブランドの服(Tシャツ3着、パーカー1着)、メトロポリタン美術館にてステンレスボトル、その他細々とした雑貨を購入。

(ニューヨークのコスメ・雑貨店まとめの記事を執筆中!)

 

例として写真右のヴィクトリアズ・シークレットのボディミストが約9ドル(約1035円)。

写真中央のBath&Body Worksのハンドクリームが2つで7ドル(805円)。

ストリートブランドの服4着の総額が、単体としては一番高かったですね。(約135ドル=15,525円)

 

 

おみやげなど持ち帰り用の食品

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これも買う場所・買うものによって変わってくる費用です。

地元スーパーと食品系のおみやげが大好きな私が使ったお金を、参考までにご覧ください。

 

全部で約109ドル。日本円で

約12,535円

 

観光客が多く訪れるチェルシーマーケットやタイムズスクエアのm&m’s、ハーシーズ、セレブ御用達のお菓子屋さんのディランズ・キャンディ・バーや地元スーパーで購入しました。

ココナッツオイル、かわいい調味料、キャンディ、チョコレート、カラフルなシリアル、紅茶など。

 

 

食費

最後は以前書いた記事より抜粋、滞在7日間の食費です。

 

全部で約123ドル、1ドル=115円だと

約14,145円

 

 

ニューヨーク旅にかかった総額は?

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事前の準備にかかった費用(航空券+ホテル、海外保険、WiFiルーター)が157,508円。(WiFiルーターは複数人で割り勘可能)

現地でかかった費用(交通費、観光費、お小遣い)が87,745円

 

総合計 245,253円

 

その他準備費用(パスポートの申請、成田空港までの交通費、キャリーバッグなどの必需品など)は含まれていません。

 

 

憧れ続けたニューヨークにやっと来れた!ということで、惜しみなくお金を出した結果がこの金額です。

このあと台湾旅も経験した私が、もっと安く行けるプランを組むニューヨーク旅の記事を執筆中です。そちらもあわせてご覧ください。

 

 

だんだん旅慣れてくると、使うお金がコントロールできるようになりますよ。(国内旅で体験済み)

この記事が、あなたのニューヨーク旅の参考になればとっても嬉しいです。

 

Have a nice NewYork trip !