キャバクラ勤務を経験した人が高確率で陥る!?キャバ嬢あるある

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キャバクラ勤務を経験した人が高確率で陥る!?キャバ嬢あるある

 

こんにちは、元キャバ嬢の安田ケリーです。

 

これらの記事を読んで頂けるとわかるのですが、私は過去に3年間、キャバクラで働いていた経歴を持っています。

19歳から22歳までキャバクラで働いた私が得た人間的スキル

【体験記】キャバ嬢の末路が怖い!キャバクラ勤務をうまく「利用」するコツとは

 

 

そんな私が今回書きたいのは『キャバ嬢あるある』

元でも現役でも、一度キャバ嬢という仕事を経験した方なら「わかるーっ!」って思うこと間違いなし!

 

キャバクラで働いたことのない方・これから働こうとしている方にもお伝えしたい『キャバ嬢の職業病』です。

それではどうぞご覧あれ!

 

 

キャバ嬢の職業病ー日々の生活編ー

 

お店でのルールや接客での振る舞い方を誠実に守っている人ほど、普段の生活の中でも『キャバ嬢』の面が出てきます。

ここでは6つのあるあるをお教えしましょう。

 

【その1】居酒屋で「お願いしまーす!」

 

これ、キャバ嬢経験した人は100%と言っていいほど陥るやつです。

 

キャバクラでは、店内でボーイさんを呼ぶときに「すいませーん!」ではなく「お願いしまーす!」と言います。

これが癖付くとなかなか抜けません。

普通の居酒屋や飲食店でも「お願いしまーす!」と声を張り上げてしまいます。

やってしまったあとに毎回思うのですが、これで絶対「こいつキャバ嬢だな」ってバレちゃってるはず。

 

居酒屋ならまだしも、ランチをするようなお店でこれをやってしまうと小っ恥ずかしいことこの上ありません。アーメン。

 

【その2】他の人のグラスが気になる

 

キャバ嬢の仕事内容に、「お客さんのお酒の世話をする」というのがあります。

グラスの中身がからっぽにならないように常に気にしてるんです。

完全に無くなる前に注ぎ足します。

 

 

これも癖付いてしまったら最後(いや仕事上癖付けなきゃいけないんですが)、普通の飲み会でも常に他の人のグラスの中身が気になります。

 

元キャバ嬢ケリー

何人で飲んでいようと、自分の目の届く範囲の人のグラスが異様に目に付く!

 

でもこれ、別にいけないことではないむしろ良いことなんです。

特に職場の上司との飲み会だと「よく気のきく子だなあ」と、とても好印象。

これに関してはキャバ嬢経験で身についてよかったことの1つですね。

 

あ、グラスの水滴も拭きたくなります。

 

【その3】灰皿が気になる

 

これもグラス同様です。

お店によってルールは異なるかもしれませんが、灰皿は吸い殻が2本溜まったら新しいものと交換するというのが基本。

友達と飲んでいるときも、相手が喫煙者だったらつい灰皿を気にしてしまいます。

 

…こうして見るとキャバ嬢って常にソワソワしてますねw

 

【その4】乾杯のときに自分のグラスを相手より下げる

 

キャバクラでは「乾杯するとき、自分のグラスはお客さんのグラスよりも下で」ということを教えられます。

「お客さんにお願いして飲ませてもらっている」ので、「いただきます」という意味で相手よりもグラスを下げるんです。

 

これ、キャバ嬢経験者同士で乾杯するときに、必ずと言っていいほどお互い一瞬戸惑いますw

 

【その5】本当にしんどいときの「乾杯」はグラスに口を付けるだけ

 

ええ、飲んでません。

 

ご存知の通り、「乾杯」のあとは一口飲まなければ失礼にあたります。

お酒を飲みたくないときは乾杯してグラスに口を付けたあと、自分の傍にそっとグラスを置いて飲酒を回避w

そっとその場から退却するのもお手の物です。

 

【その6】各名称が独特

 

「アイス」→氷

「ノーゲス」→お客さんが1人もいないこと

「ゲスタン」→お客さんのグラス

「キャスト」→キャバクラなどのお店で働く女の子

「飛ぶ」→連絡なしで急に出勤しなくなること

「TAX」→税金

「テンパー」→10%

「ピンドン」→ドン・ペリニヨンのロゼ(シャンパン)

「つめしぼ」→冷たいおしぼり

「かわしぼ」→乾いたおしぼり

 

この言葉が出てきたら、その人は十中八九、元か現役キャバ嬢のはず。

 

キャバ嬢の職業病ー人間対応編ー

 

キャバクラに勤務しているとだんだん身についてくるのが人への対応力。

お客さんでもない人に、ついついやってしまっていることがあります。

 

【その1】顔が勝手に笑う

 

キャバクラ勤務を体験してからというもの、無駄に愛想が良くなりました。

家族からも「無愛想」のレッテルを貼られていた私は、キャバ嬢初心者の頃から「お客さんと話すときに常に口角を上げる」を人一倍意識することに。

結果、身についたのは「勝手に笑う顔」w

 

女性でも男性でもお年寄りでも子供でも、誰かと話すときは無意識に口角が上がっています。

キャバ嬢経験の中で得た良いスキルの1つです。

 

【その2】会話中に人の目を凝視する

 

「顔が勝手に笑う」同様、人と話すときは常に相手の目を見るようになりました。

 

キャバ嬢初心者の頃、「話」に関しての自信が一切なかった私は、

 

元キャバ嬢ケリー

話が下手でも対応が変でも、目を見ていれば私が必死で話を聞いているということがわかってもらえるかな?

 

と考えました。

 

欧米では幼少の頃から「相手の目を見て話す」ことが教えられるそうですが、日本はそうではありません。

世間一般から見るとこの私のスキルが良いことなのかどうかはわかりませんが、自分自身はこのことによって、いわゆるコミュ障が改善できたと思っています。

 

【その3】初対面はとにかく褒めておく

 

キャバ嬢の一番最初の会話の切り出し方って、大抵「褒める」から始まります。

持ち物や服装、髪型など。

 

もちろん本当に良いと思ったものを褒めているので、癖付いても悪いことではありません。

キャバクラ経験をして身につけたスキルの1つ。

 

【その4】初対面の男性から電話番号を聞かれたとき「0120〜、」

 

キャバ嬢ケリー

今でもたまにやりますw

 

ただのネタです。

 

 

安田ケリー嬢あるあるまとめ

 

いかがだったでしょうか?

前回の記事とはまた違ったキャバ嬢の末路をご紹介しましたw

 

え?もっと過激なのを想像してたって?

ネタが溜まればお客さんに関するあるあるも書きますね^^(誰得)