【高知#ライター交流会】高知の良さをみんなで再発見してみた!

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【高知#ライター交流会】高知の良さをみんなで再発見してみた!

 

こんにちは、安田ケリーです。

 

10月28日、コンテンツメーカーの有限会社ノオトさん主催の#ライター交流会にお邪魔してきました!

 

この「#ライター交流会」について、実はまったくの無知だった私。

東京銀座のアンテナショップ「まるごと高知」で広報担当をしていらっしゃるひささん(@hisa0515)が高知での開催を教えてくださったのをきっかけに、この交流会の存在を知りました。

(この日から沖縄から高知に移住してくるという真崎さん(@masaki_desuyo_)からも参加のお誘いを頂きました!お二方、ありがとうございました!)

 

 

ライター交流会って?

 

 

ライター安田ケリー

ライター交流会とはなんぞや???

 

#ライター交流会」は、コンテンツメーカーの有限会社ノオトが企画・継続しているクリエイターのためのイベントです。これまで東京・五反田のコワーキングスペースCONTENTZで開催し、フリーライターを中心に、編集者やデザイナー、エンジニア、メディア運営者、企業の広報・マーケティング担当者など、コンテンツづくりに関わる参加者が集まり、新たなつながりが生まれてきました。
2017年2月に開催した五反田 #ライター交流会「地方在住ライター会議 〜脱・東京の働き方〜」が大盛況だったことを受け、今年の春から全国に開催場所を広げつつあります。福岡、和歌山、秋田、長野、神戸、静岡に続き、10月には高知での開催が決まりました。

 

高知の良さをみんなで再発見しつつ、交流を楽しもう!というものです。

考えてみれば、同じ高知に住むライターさんを誰一人として知らなかった私。(真崎さんはまだ沖縄在住だったから!)

人と繋がりを持つのが大好きな私に、参加しない理由などありません。

 

 

そして「#ライター交流会」という素敵なハッシュタグを見つけ、早速ツイッターで検索してみました。

すると、すでに開催が終了したin広島でのツイートをたくさん発見。

 

 

 

 

 

 

いや200パー参加やわ

 

高知県民ケリー

in広島での軽食がお好み焼きって絶対おもろいやん。in高知らあ絶対酒やん。(大当たり)

 

 

in広島のツイートを見て感じたのは「心地良さそうなゆるさ」。

まさに「交流」を目的としている感じの雰囲気が読み取れました。

 

 

もちろん同じ高知在住のライターさんとの交流が一番の楽しみでしたが!

 

酒好きケリー

このふきだしアイコンを見てもらえればお分かりかと!!!

 

 

駆け出しライター安田ケリー、こうして「高知#ライター交流会 vol.01 高知の良さをみんなで再発見する会」への参加が決定しました。

高知市内にあるコリビングスペース「OUCHI」での開催です!

 

 

高知にゆかりのあるゲストが登壇

 

高知のライター交流会では、高知にゆかりのある2人のゲストが登壇。

 

 

1人目は、熱烈な高知ファンのフリーライター・松田然さん。

 

■松田 然(まつだ・もゆる)
1980年4月生まれ。ライター兼ライティングカンパニー合同会社スゴモン代表。旅をしながら仕事をするライフスタイルを取り入れ、月の半分を自宅がある東京ではなく国内外を転々としている。特に自転車旅が好きで、仕事をしながら47都道府県すべてを走破。個人事業主やフリーランスなどのライフスタイルを良くするメディア「SoloPro」編集長も務め、自分らしい働き方をデザインする活動に取り組んでいる。自他ともに認める高知ファンで、今年だけで7〜8回も現地に通っている。Facebook:moyuru.matsuda

引用:高知#ライター交流会vol.1 高知の良さをみんなで再発見する会

 

 

 

2人目は、高知県民なら誰もが知る雑誌・ほっとこうちの三代目編集長である下村三和さん。

 

■下村 三和(しもむら・みわ)
1981年生まれ、窪川町(現四万十町)出身。高知商業高校、大阪芸術大学付属大阪美術専門学校を経て、2003年1月に入社。編集や営業など、社内でさまざまな部署を渡り歩き、2015年にほっとこうち編集課に配属、2016年10月に三代目編集長へ就任。ほっとこうちをつくる上で大切にしている事は「どのメディアにも負けない情報量」と「どのメディアでも拾えない情報の質」。高知の田舎が大好きで、市町村情報にも力を入れている。

引用:高知#ライター交流会vol.1 高知の良さをみんなで再発見する会

 

 

そして司会はライター交流会の主催・有限会社ノオトの設立者でありライター&編集者の宮脇淳さんです。

 

■宮脇 淳(みやわき・あつし)
1973年3月生まれ、和歌山市出身。雑誌編集者を経て、25歳でライター&編集者として独立。5年半のフリーランス活動後、コンテンツメーカー・有限会社ノオトを設立した。「品川経済新聞」編集長、コワーキングスペース「CONTENTZ」管理人、コワーキングスナック「CONTENTZ分室」オーナー。最新の高知の思い出は、2014年W杯「日本 vs コートジボワール」@桂浜のパブリックビューイング取材。Twitter:@miyawaki

引用:高知#ライター交流会vol.1 高知の良さをみんなで再発見する会

 

 

期待通り!高知に乾杯から始まる交流会

 

会場に到着すると、まだ開場したばかりのはずなのにこんな素晴らしい光景が。

 

 

みなさんビールを片手に持っていらっしゃいました。

あちこちでプシュッという音も。

ええ、完全にフライングですね。(かくいう私も)

 

 

そして開始前からあちこちですでに名刺交換タイム。

これまでいくつか県外での交流会の類のものに参加したことがありますが、始まる前からこのような心地よい空気感の開場は初めてです。

普通みんな最初は緊張してて空気がちょっとピンっとしてるんだよね。

 

 

さらに「高知に乾杯」で高知に乾杯してからのスタート。

 

 

開始前から高知県民の県民性が改めてわかり、とっても嬉しくなりました。

高知に乾杯。超乾杯。

 

 

高知ファンが語る『高知の良さ』とは

 

お酒を飲みながらのトークセッションが開始です。(こんなの初めて!)

 

松田さんと下村さんが話す『高知の良いところ・好きなところ』である「高知の人は温かい」という点には、生粋の高知県民である私もとっても共感しました。

 

15歳の頃に1人旅デビューをして以来、稼ぐお金のほとんどを『旅』に費やしてきた私。

いろいろな場所へ行って帰ってくるたびに感じるのですが、人の温かさはやはり高知県民が一番です。

もちろん地元ということもありますが、客観的に見ても高知の人たちは老若男女問わず優しい。

 

私がこんなにも人間を好きなのは、ここ地元・高知の人たちのおかげだと思っています。

 

 

松田さん、なんと年に10回も高知を訪れるほどの高知ファンなんだとか。

(同じく年に10回は大阪を訪れている熱烈な大阪ファンの私。勝手に親近感が湧きました!)

 

私が地元・高知が大好きなのは当たり前ですが、県外で生まれ育った松田さんから聞く「高知が好き」という客観的な言葉は、とても嬉しいものです。

 

 

編集者として一緒に仕事をしたいライターさんは?

 

トークセッションにていくつかのテーマがありましたが、ライターとして一番気になったのはこれ。

 

「一緒に仕事をしたいライターってどんな人?」

 

 

ほっとこうち編集長・下村さんの回答

 

  • こちらがイメージしている記事を超えてくる人
  • 未経験だけどやってみたい!という熱意がある人
  • 執筆だけでなく撮影ができる「カメライターさん」

 

「これはこうしたらこういう風に良くなるかも」という提案を加えてくれているような、なんらかの+αがある人に対して「おっ!」と思うそう。

 

100%ではなく120%の仕上がりにして提出するということですね。

依頼をそのまま”こなす”だけでなく、思いやりとかやる気とか、そういうものを意識しての姿勢がいいなあと共感しました。

 

高知ファンのフリーライター・松田さんの回答

 

  • 自分の強みを持っている人
  • おもしろいと思うものを夢中になって書ける人
  • 文章だけでなく取材・構成・撮影などの「その先」がある人

 

「自分の強み」!

今まさに私が追求しているものです。

 

記事を執筆させて頂いているTABIJOにて、最近見つけ出した自分の強みは「旅人ルーキー」。

TABIJOにいるたくさんのライターの中で、いかに自分のキャラを確立し、自分にしか書けない記事を書くかということを心がけています。

そしてTABIJOにしてもブログにしても、もちろん「夢中」で。

 

 

これらのことを聞いて、「どうせやるなら”一緒に仕事がしたいライター”を目指そう!」と心に誓ったテーマでした。

 

 

 

他にも編集者のお二人と宮脇さんの良いお話をたくさん聞くことができました。

そして高知在住のライターさんとの出会いが嬉しくて、始終はしゃいでいた私。

どの方も高知愛が伝わってきた、とっても楽しい交流会でした!

 

 

 

 

 

 

今回ひしひしと感じたのは「ライターはひとりぼっちではない」ということ。

 

パソコンを開いてひたすら文章を書いていると、ふとしたときに孤独感に見舞われます。

けれど、場所は違えどこの高知県内でそれぞれ頑張っている仲間の存在を知れたことで、なんだか安心しました。

この出会いが今後の仕事や関わりのきっかけになったらいいなあ。

 

 

主催の有限会社ノオトさん、ゲストの松田さんと下村さん、そして高知#ライター交流会に参加されていた皆さん、素敵な時間をありがとうございました!

またお会いできるのを願って!

 

 

今回の参加者様

 

ゲスト:松田然さん

参考

家族のように「人」が温かい、高知#ライター交流会【イベントレポート】Moyulog

 

ライター:ひろたかおりさん

参考

「高知#ライター交流会vol.1 高知の良さをみんなで再発見する会」に参加しました!parallelline

 

西森亜珠佐さん

参考

#ライター交流会西森亜珠佐オフィシャルブログ

 

有限会社ノオト:松尾奈々絵さん

参考

飲み屋のカウンターから仕事をつくれるか?高知 #ライター交流会 レポートノオトブログ

 

フリーライター:真崎さん

参考

真崎Twitter

 

ブロガー・ミニマリスト:コーヘイさん

参考

こーへいんふぉこーへいんふぉ