お菓子禁止ダイエットを3日で挫折。安田ケリーのお菓子理論

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お菓子禁止ダイエットを3日で挫折。安田ケリーのお菓子理論

 

こんにちは、安田ケリーです。

 

突然ですが質問です。

みなさんは、お菓子ってどれくらいの頻度で食べますか?

 

 

私はこれまで、毎日お菓子を食べていました。

小腹が空いたらついついつまんでしまうんです。

 

 

しかし、これから太りやすくて痩せやすい季節である冬が始まります。

最近は乾燥のせいもあるのだと思うのですが、肌の調子もあまり良くない。

 

安田ケリー

ちょっとお菓子やめてみよう…!

 

 

ふいに肌と体重と健康に危機を感じた私は、

お菓子を食べない

というのを実践することにしました。

 

 

お菓子をやめれば

  • 体重が減る
  • 肌の調子が良くなる
  • 節約できる

という効果が期待できると考えたからです。

 

 

しかしなんと、

3日で心が折れてしまいました。

 

 

安田ケリー

……(言葉が出ない)

 

 

それまでほぼ毎日食べていたお菓子をいきなり辞めることは到底不可能。

そこで、「お菓子との上手な付き合い方」について考えてみました。

 

 

今回は「お菓子を食べないメリット」ではなく、

「お菓子を食べるメリット」

について書いてみます。

 

 

お菓子を無理に辞めると…

 

 

初日と2日目は難なくクリアしたのですが、問題は3日目から。

 

「お菓子を無理やり辞めている」という意識が自然に強くなってしまっていたのが原因で、やたらとお菓子を意識するようになってしまいました。

 

 

お菓子って、この世の中ではご飯と同じくらい私たちの身近にあるものです。

 

雑誌を開けばお菓子の特集やコラム。

街中を歩けば新発売のお菓子の広告。

テレビを見れば必ず目にするお菓子のCM。

 

「お菓子」をかえって意識するようになってから、このことに気がつきました。

 

 

「お菓子」の存在って?

 

https://www.pakutaso.com

 

そもそもお菓子で特別な栄養が摂れるわけでもないので、身体的には全く取り入れなくて良いものです。

 

 

それなのに、なぜ「お菓子」というものが存在するのか?

 

 

安田ケリー論では、

「お菓子は精神安定剤」

だと考えます。

 

 

例えば仕事で疲れたあと、何か甘いものを食べるとホッとしませんか?

おやつの時間にコーヒーを飲んでチョコレートを1粒食べるだけで、午後もがんばろう!という気になりませんか?

人とコミュニケーションを取るとき、お菓子がきっかけになることもありますよね。

 

 

もちろん食べ過ぎは禁物ですが、完全に断たなくてもいいわけです。

食後にひとつふたつつまむくらいなら。

 

大好きなお菓子を1年間やめるという宣言をし、それを見事達成した某YouTuberはすごいと思います。すばらしい。

でもそこまでストイックにならなくてもいいんじゃないか、と。

 

お菓子をやめることに、先ほど挙げたようなメリットがあるのは確実でしょう。

けれどお菓子を食べることによって幸福感が得られるのなら、少しくらい食べるべきだと考えました。

 

 

「お菓子=手軽に味わえる幸福」

これが安田ケリーのお菓子理論です。

 

 

お菓子と絶縁するようなダイエットをしているそこのあなた。

現代には低糖質スイーツやカロリーカットのスイーツがたくさんあります。

 

無理に断つのではなく、量や質でカロリーコントロールをしながら、身近な幸福を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

痩せたいケリー

次回!レッツ、禁酒ダイエット!