ローカル感が半端ない!香港の人々の生活を支える市場通りの数々

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ローカル感が半端ない!香港の人々の生活を支える市場通りの数々

 

こんにちは、安田ケリーです。

 

 

みなさんの地域には、野菜や果物などの食品を売っている”市場”なるものはありますか?

 

私の住んでいる高知県高知市には、日曜市や木曜市など、曜日に合わせて各所で市場が出店されます。

 

 

この”市場”ですが、香港の街では人々の生活を支えるとても重要なものなのです!

 

今回は、その香港のディープな市場をのぞいてみましょう。

 

ローカルが通うディープな通り

 

このディープな市場は、九龍半島と香港島、どちらの島の通りにもたくさんあります。

観光中、私たちがよく利用するスーパーよりも市場を多く見かけました。

 

 

九龍半島では、男人街、女人街、上海街やフラワーマーケットロードといった市場通りが有名です。

 

果物や野菜、肉や魚などの食品が並ぶ市場通りと、男人街や女人街のように洋服や雑貨を揃えた市場通りの2種類があります。

 

 

 

こちらは旺角(モンコック)という地域の市場通り。

 

道の両側に食品のお店がところせましと並んでいます。

 

 

一番多く見かけたのは果物屋さん。

色がカラフルで、思わず写真を撮りたくなります!

 

さすがフルーツ大国です。

ドラゴンフルーツやスターフルーツ、日本では見たこともないくだものがズラリ。

 

奥に座るお母さんが、優しげな表情を浮かべていますね。

このローカル感もたまらない!

 

 

 

こちらは八百屋さん。

 

写真中央のカリフラワーの大きさに驚愕!人の顔よりも大きいです。

よく熟れた真っ赤なトマトもおいしそう。

 

 

 

角を曲がると、今度は魚屋さんの通りに出ます。

 

こんな風にたくさんの種類の魚が並べられ、お店の人が大声で売り文句を叫んでいます。

水槽の中には大きなエビや貝も並んでいました。

 

 

この市場の裏にあったのは、食品以外のものが並ぶ通り。

 

洋服や雑貨、おもちゃや中国らしいお土産がたくさん売られています。

 

「ディスカウント?」と言うと、提示されている値段よりも下げてくれることも。

勇気を出して値切ってみるのも、香港の市場での楽しみです。

 

 

中にはこんなものも売られていました。

 

美容学校に通っていた私はこういうのはわりと見慣れているのですが、

 

実は美容師ケリー

一体誰が何の目的で買うの…

 

不思議な気持ちでいっぱいになりました。

 

 

他にも「え、こんなものが?」というようなグッズがたくさんあり、見て通るだけでもとっても楽しいです。

 

 

 

 

所変わって香港島、こちらは湾仔にある青空マーケット。

 

 

こちらもローカル感が漂います。こういうディープな街が大好き!

 

訪れたのは10月21日で日本はすっかり秋なのですが、香港は日本よりも気温が高く、昼間は半袖を着ていても歩くと暑いくらいです。

 

 

見てください、このなが〜いナス!

 

くだものも野菜も、日本で売られているものより一回り大きい感じがしました。

色もとっても鮮やかで、ピカピカしています。

 

どの通りの市場も地元の買い物客で賑わっていました。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

香港の人々の日常生活を垣間見ることができるだけでなく、自分のお土産も買うことができる楽しい市場をご紹介しました。

 

滞在中に何軒かスーパーを訪れたのですが、新鮮なくだものや野菜、肉や魚が売られているのはあまり見かけませんでした。

香港に住む人々の主な食生活を支えているのは、これらの市場のようです。

 

 

地元のお客さんに混ざって、市場での買い物を楽しんでみてはいかがでしょうか。