【台湾旅】一体いくらかかったの?旅費とお小遣いの内訳を公開!【お金】

SHARE

【台湾旅】一体いくらかかったの?旅費とお小遣いの内訳を公開!【お金】

 

こんにちは、安田ケリーです!

台湾で買ってきたおみやげを毎日見ているのでまだ台湾にいる気分です…(余韻)

 

 

さて、基本情報の記事の記事でも紹介したように、日本から程近い国・台湾。

 

  • 近い近いと言うけれど、そもそも行くのにいくらかかるの?
  • 現地ではいくら使ったの?

 

などという金銭問題は、皆さん一番気になるところではないでしょうか。

 

 

今回は、実際に行ってわかった「いくらあれば台湾旅ができるのか」という疑問にお答えします。

 

旅の期間

 

3泊4日

これだけの日数で郊外にも行けて、十分に楽しむことができました。

物価が安いというのは素晴らしいことだと実感。

 

 

関西国際空港〜桃園国際空港

 

今回利用したのはpeach航空。

運賃、施設使用料、保安サービス料、それにオプションで預入荷物の料金と海外保険料が細かく分かれています。(支払いはまとめて行います)

 

ちょっとややこしいですが、一つ一つ見ていきましょう。

 

往路

 

運賃 10980円

関西空港施設利用料 1230円

関西空港保安サービス料 310円

受託手荷物() 2800円

 

復路

 

運賃 9880円

台湾空港サービス料 1920円

受託手荷物() 2800円

 

その他

 

海外保険料(任意) 2740円

支払い手数料 440×2=880円

預け入れる荷物(キャリーケース等の大きな荷物)が無い場合は削減することができます。

 

 

合計 33540円

 

これが今回の飛行機の往復金額です。

さすが日本に近い国!夢のような金額ですね。

 

 

神戸三宮〜関西国際空港

 

神戸三宮から関西国際空港まではリムジンバスが出ています。

peachの出発口がある第2ターミナルまで約76分。

 

片道1950円、往復(30日以内有効)3080円

(ちなみに高知駅〜神戸三宮駅は、高速バスで往復10200円です。)

 

 

宿泊施設

 

ドミトリーホテルというのを知っていますか?

 

一つの部屋に二段ベッドが数台並んでいて、部屋の外の共同スペースにトイレやお風呂やキッチンがあるホテルのことです。

普通の個室のホテルより値段が安い上に、部屋が一緒になった人達とコミュニケーションが取れる機会があるというメリットがあります。

 

 

ぜひこの体験をしてみたかった私は、台北市内のドミトリーホテルを予約。

日本で事前に予約し、現地でクレジットカードを使って支払いました。

 

3泊、日本円で約5535円です。

 

 

ここまでがいわゆる「旅費」ですね。

 

高知県からの私の合計金額は55279円 でした。

 

海外旅でこのお値段!やはり破格です。

 

 

現地でのお小遣い

 

さてさて、気になるのはここからだと思います。

 

物価が安い高いという情報を耳にしていても、自分が何にどのくらいの金額を使うか分かりませんよね。

実際に私が使った金額の内訳を公開します。

 

 

結論から言うと、到着直後に外貨両替した30000円で4日間を過ごすことができました。

 

30000円をニュー台湾ドルに替えると、手数料の30元を引かれて7968元でした。

1円=約3.8円のということになりますね。

 

 

ここから内訳です。

 

私の傾向としては

  • 食べ物にはこだわりがない
  • 人に配るのが好きなのでおみやげをたくさん買う
  • 地元スーパーやローカルなものが好き
  • 部屋に物が増えるのが嫌なので自分用の雑貨等は極力買わない

 

です。これを踏まえてご覧ください。

 

現地での交通費

 

現地での移動手段は以下です。

台北市内→MRT(地下鉄) 20%割引になる悠遊カードを使用

台北と九份の往復→バス 20%割引になる悠遊カードを使用

台北と台中の往復→新幹線(1300元)とタクシー(200元)

 

合計金額 2305元

悠遊カードは新規で100元かかりますが、そのあとは乗るたびに運賃が20%割引されます。

切符を買う手間が省けて時間短縮にもなるので、最初に作ることをおすすめします。

台中には行かず台北とその周辺を主に観光するなら、新幹線の料金が削減できるのでもっと安く済みますね。

 

ご飯

 

台湾のご飯は「安くて量が多い」というのが、実際に体験して分かった印象です。

 

(1日目)駅でランチ(牛肉麺)、夜市で食べ歩き

(2日目)道端で売っていたお肉のサンドイッチ、鼎泰豊で3品

(3日目)コンビニのサンドイッチ、九份で食べ歩き

(4日目)空港でカットフルーツとピラフ

 

合計金額 1100元

 

店内に入って食べるというより、食べ歩きが楽しい国です。

街を歩いたり写真を撮ったりおみやげを見たりするのに夢中で、しっかりとした食事はほとんどしていません。

 

おやつ

 

歩いているとドリンクスタンドをよく見かけるのは、気温が高い国ならではです。

かき氷屋さんや果物屋さんも多く見かけます。

 

4日間で、

  • 50嵐でタピオカミルクティー
  • 思慕昔でマンゴーかき氷
  • 九份でマンゴースムージー

 

を堪能しました。

 

合計金額 400元

 

おみやげ

 

今回もローカルスーパーで、観光客向けというよりは現地に住んでいる人々が普段買うような食品を厳選して買ってきました。

ポストカード等の雑貨も含めての金額を出しています。

 

合計金額 約2000元

 

その他

 

  • 龍山寺のお守りの合計 375元
  • 龍山寺でのお賽銭
  • 自分用のチャイナ服(2着) 1080元
  • エアーメールで手紙を出した切手(2枚) 20元
  • 台北101の入場料 600元

 

最後にギリギリまで使い切った結果、 残金は20元でした。

 

 

ということで、トータルの金額は?

 

旅費と外貨両替した金額を合わせて、全部で

 

合計 85279円

 

でした。

 

 

なんとこれ、7月に行った2泊3日の沖縄旅と大差ない金額です!

むしろ沖縄の方が旅費が安いのに、トータル金額は同じ…

 

30000円という金額で十分に遊べたということは、やはり台湾は物価が安いということなんですね。

日数も3泊4日という期間で、台北と九份、それに台中まで行くことができました。

日程についてはまた後日書きたいと思います。

 

 

かなりお安い金額で、食も買い物も観光も楽しめる台湾。

ぜひ一度訪れてみてくださいね。