「英語が話せません」←旅の半分以上損してますよ!

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「英語が話せません」←旅の半分以上損してますよ!

 

こんにちは、安田ケリーです。

 

 

突然ですが、あなたは世界共通語である英語を話すことはできますか?

 

2日前、私も執筆させてもらっているメディア・TABIJO[タビジョ] にて公開されたChihiroさん(@pintkona1007)の記事。

参考

【海外旅行 英語】旅に英語は必要?必要です。あなたの世界が変わります!TABIJO

 

この記事が私の心の奥深くに、まさにグサッと突き刺さりました。

 

 

何を隠そう。

 

私、英語が話せないんです。

 

 

というか、そもそも。

 

英語圏の人に「英語話せる?」と聞かれると、「少しなら…」と答える方がいますよね。私もそうでした。

 

この回答、自分の英語力に自信がないならやめたほうがいいです。

 

 

なぜならこの答え方をすると、英語圏の人は「この人は英語が話せるんだ」と思って英語でズバズバ話しかけてきます。

困ったときに笑ったり、曖昧な返事をしたりするのは日本人の悪い癖。

できないのなら「できない」と、話せないなら「話せない」と、ハッキリ言いましょう。

 

私はこのことを知って、英語を話せるか聞かれたときはハッキリと「話せない」と言うようにしています。

 

 

旅が先か、英語が先か

 

英語を話せるようになりたい。

現地で道に迷ったりすると困るだろうし…。

 

 

そう思いつつもろくに勉強もせず、自身初の海外となるニューヨークに旅立った私。

見知らぬ土地で待ち構えていたのは、「英語をもっと話せるようになってから来たかった」という後悔をするような出来事でした。

 

 

道に迷って困ったのではありません。

地下鉄に乗れなかったのでもありません。

私にとっては、そんなことよりももっと大切なこと。

 

それは「現地の人とのおしゃべりがほとんど楽しめなかったこと」です。

 

 

マンハッタンは全世界の人々が集まる観光地なので、観光客に慣れているのか、英語ができなくてもみんな優しくしてくれます。

 

…なのに、私の発する英語は「Thank you」か「Sorry」がほとんど。

優しくしてくれるとはいえ、それでは会話にはなりません。

根気よく話しかけてくれる気の良い人もいますが、英語が通じないと分かると話しかけるのを諦める人ももちろんいます。

 

 

「旅先で困らないために」というよりは「旅先で楽しむために」

 

以前より少しだけ耳が英語に慣れたのは、ニューヨークで生の英語に触れたおかげです。

しかし私は、相手の言葉を聞き取るだけじゃなくて、相手と会話がしたいんです。

 

旅での出会いって、一期一会っていう言葉がぴったりだと思います。

その場所にそのタイミングで行っていなければ出会わなかった人達に出会うって、とっても不思議で、とっても素敵なことですよね。

 

 

その出会いを大切にしながら旅をしたい。

 

「旅すること」の次に「人とコミュニケーションを取ること」が好きな私。

そんな私の頭の中には「英語が話せない=旅の醍醐味が半分以上味わえない!」という公式が出来上がっています。

 

ということは、今の私は旅の半分以上を損しているわけです。

 

そんなもったいないことってないじゃん!と思った私は、これから英語の勉強を始めます。

言語取得は完全にやる気の問題の分野です。努力あるのみ!

 

 

Chihiroさんの記事は、私が今まで目を逸らしてきた課題に再び向き合える、大切なきっかけとなったのでした。Thanks:)