【ダイエット】8時間ダイエットのやり方が簡単すぎた

 

こんにちは、安田ケリー(@kry_ysd)です。

お菓子禁止ダイエットをしてはいけない。

でもやっぱりなんとかして痩せたい!という思いから、別のダイエット方を発見しました!

その名も8時間ダイエット。早速やり方をご紹介します!

 

8時間ダイエットのやり方

有酸素運動やスーパーフードを取り入れるといったきちんとしたルールもあるようですが、ズボラな私はたったこれだけを守ることにしました。

8時間以内にその日の食事を摂り終えること。

例えば7時に朝食を食べたとすると、8時間後の15時までに夕食を済ませます。15時以降の16時間は何も食べない、というのがこのダイエット法のやり方です。

 

8時間ダイエットのルール

逆を言うと「8時間以内なら何を食べてもいい」のですが、気をつけなければならないことがあります。

1日の摂取カロリーを超えないこと。

当たり前ですが、8時間中ずっと食べ放題!というわけではありません。

成人の1日の摂取カロリーは、大体1800〜2200kcalとされています。そのカロリーを超えない食事をすることが大前提です。

 

8時間ダイエットのポイント

ルールは「8時間以内に食事をする」というたったこれだけですが、やればもっと効果が期待できるというポイントをいくつかご紹介します。

 

ポイントその①水分をこまめに摂る

カロリーのないお茶や水なら、いつでも摂取して構いません。

水分を摂ることで代謝が良くなり、排泄もスムーズになります。

 

ポイントその②できるだけ夜は食べない

『8時間』の時間の指定はありませんが、夜はできるだけ食べないほうが効果が得られます。

寝るだけの夜はカロリーがあまり消費されないからです。

私は16時以降は食べないように『8時間』を計算しています。

 

ポイントその③空腹が我慢できなくなったら寝る

空腹によって頭が食べ物のことを考え始める前に、さっさと寝てしまいます。

「今食べたい!」のを我慢して、朝起きてから食べるようにしましょう。

 

ポイントその④毎日決まった時間に体重を計る

朝起きてすぐに体重を計ります。

これを続けることによって「今日は昨日よりどれくらい減ってるかな?」と、体重を計るのが楽しみになるからです。

 

まとめ

以上、とっても簡単な『8時間ダイエット』のやり方をご紹介しました。

決めた8時間以外は食べないというたった1つのルールを守るだけで、食べたいものが食べられる上に痩せられるなんて!これなら精神的苦痛を感じにくいですよね。

毎日働きっぱなしだった胃腸を休ませてあげることができるのも、このダイエット法のメリットです。私も早速実践していきます!

 

「どんなに美味しい食べ物でも、痩せているという快感にはかなわない」

-ケイト・モス(モデル)

 

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