田舎の芋娘が「地方在住」と「都会在住」のメリットを考えてみた

 

こんにちは、安田ケリー(@kry_ysd)です。

18歳のときに3ヶ月間だけ兵庫県に住んだ以外、24年間ほぼ高知県に住んでいます。

と言っても15歳のときに旅行に目覚めて以来、年に10回は県外や国外へ赴いているので芋娘ではありません。

 

そんな「地元民よりちょっとばかり都会にカブれてるけど結局は地方在住女」の私が感じる、地方在住と都会在住のメリットをまとめてみました。

 

地方在住のメリット

まずは24年間のほとんどを過ごしている「地方在住」のメリットです。

 

のんびり暮らせる

国内旅行では大阪や京都、そして都心である東京によく行きますが、どこに行っても感じるのは「人が多い!」ということ。

駅で人混み、商店街で人混み、ショッピング施設で人混み、人人人混み!

それに比べ、高知県で人混みは滅多に見かけません。商店街で人混みなんて、名物のよさこい踊りがある夏くらいでしょうか。

駅でもショッピング施設でも、混み合うことはまずないのでのんびり暮らせます。

 

中心街で知り合いに会える

私が住んでいる高知市で中心街といえば一つだけ。よさこい踊りの会場ともなっている帯屋町商店街です。ここへ行けば必ずと言っていいほど知り合いに会います。

時にデメリットだと感じたことももちろんありますが、友達に会おうとせずとも会える環境にいると孤独感をあまり感じません。

 

顔見知りの店が多い

お店自体の数が多くないので自然とリピート客になり、店員さんと仲良くなります。私の場合は居酒屋などの飲食店が多いです。

店員さんと仲良くなると、友達と都合が合わない日でも一人でふらっと飲みに出かけることができます。

 

排気ガスが少ない

目には見えませんが、鼻が教えてくれるんです。大阪や東京へ行ったとき、外で一日過ごすと必ず鼻の中が真っ黒に!!!

地元では真っ黒になんて絶対ならないのにこれが都会の排気ガスかァ!!!と実感。

あれを吸い込みながら毎日過ごすなんて…普通に身体に悪いです。

 

簡単に移動できる

都会の移動手段って、ほとんどが電車やバスですよね。ICOCAやSuicaを作るほど通う前はあれが結構苦痛でした。

高知県は車社会ですが、私の住んでいるところは中心部の高知市なので、普段の移動は自転車か原付バイクで事足ります。

駅まで自転車で行って、駅からは電車で…というような乗り換えの手間もいらないので、思い立ったら簡単に移動できるというのがメリット。

 

都会在住のメリット

次に、18歳の頃に3ヶ月間住んだ兵庫県での経験と、年に何回も大阪や東京に通うことで感じた「都会在住」のメリットです。

 

催し物に参加しやすい

セミナー、講義、イベントなど、参加したい!と思う催し物はほとんどが大阪・東京の会場なんです…。

どうしても行きたいイベントには、高知県からバスで何時間もかけて移動し参加しています。

都会、特に東京に住んだらもっとたくさんの催し物に気軽に参加できるなあ。

 

おしゃれなカフェが多い

カフェ好きなわけではないですが、ノマドワーカーに必要なのは電源やWiFiのある環境。

と言ったらやはりカフェですし、せっかくなら小洒落たお店がいいです。(ここで芋娘的発言)

地元ではスタバですら数が限られているので、ほぼ同じお店に通って同じメニューを頼んでいます。都会でカフェ開拓してみたい。

 

海外に行きやすい

昨年からハマっている海外旅行ですが、玄関口となっているのはやはり関西・成田・羽田空港。

高知からはそれらの空港まで行くのが一苦労なので、都会に住めばもっと気軽にたくさん海外へ行けるのになって思ってます。

 

色々な人に出会える

イベントなどの催し物にも関連するこの「人脈問題」。

高知でお酒を飲んでいてできる人脈ではなく、人生に活きる人と出会える場所が多いのはやはり都会です。

もちろん出会う・出会わないは自分の行動によりますが、人と出会いたい欲のある私なら人の多い都会の方が楽しめそう。

 

都会に憧れる芋娘

以上、私が考える地方在住と都会在住のメリットを挙げてみました。

はっきり言おう。

芋娘

都会に憧れている!!!

 

最近まで世界の都会・ニューヨークに近いカナダのトロントへの留学を本気で考えていた芋娘です。(将来はニューヨークに住む!と意気込んでいる芋娘)

芋ですがとりあえず東京に住んでみようと思います。都会のメリットを徹底的に検証するぞ。