肩書きはいる?いらない?基準は知名度

 

こんにちは、安田ケリー(@_YzWorld)です。

みなさんは「肩書き」をお持ちでしょうか。

安田ケリー

肩書きってやっぱりあったほうがいいのかな?でも名乗ることで可能性を狭めちゃうとも聞くし…

 

色々な説や考え方があり、ずっと迷っていた肩書き問題。

私は肩書きを名乗る方を選びました。

 

肩書きを名乗ることで可能性が狭まる問題

「肩書きを名乗ると自分の可能性を狭めてしまう」という考え方があります。

一時はそれに共感し、これから先やりたいことがたくさんあるのにそれは嫌だなあと思ってました。

「ブロガーの安田ケリーです」

こうやって書いてみると、当然ながら”ブログをやっている私”しか見えません。

実際にはブログだけでなくTABIJOで記事を執筆しているライターだし、まだ会社を辞めていない会社員だし、旅が好きな旅人だし、きちんと資格を持っている美容師だし、趣味といえどもDJです。

さらにこれからは、旅に関するオリジナルのコンテンツを作りたいと考えています。

「ブロガー」という一つの肩書きだけではこれらの要素を知ってもらうには足りないし、今後自分が何をしたいかも伝えられません。

 

そもそも知名度がない問題

しかし「可能性を狭めてしまう」と言っても、そもそも自分がそんな段階ではないことに気がつきました。

例えば、誰もが知る明石家さんまさん。「芸人の明石家さんまです」なんて名乗らなくても、何をやっているか知らない人はいないくらいの国民的有名人ですよね。

かたや私はブログを初めてまだ一年も経っていない超新人。世間に認知どころか、ブロガーやライター界隈でも私のことを知ってくれている人はほんの少ししかいません。

 

肩書きとは、どんな仕事や活動をしている人かを相手に伝わりやすくするために名乗るもの。

まずは肩書きを名乗ることで、自分は何をやっている人なのかを周りに伝えることからだと気がつきました。

 

オリジナルの肩書きで興味を持ってもらおう

インパクト付けのために、オリジナルの肩書きを考案してみました。

その名も「旅するファンキーブロガー」。(え?大真面目です。)

旅とブロガーはそのままの意味なので、注目してほしいのは「ファンキー」の部分。

ここでのファンキー(funky)という単語には、「かっこいい」「ド派手な」「独創的な」「型破りな」という4つの意味があります。

おそらく「かっこいい」まではなんとなく想像してもらえるんじゃないかと思います。私が追求している生き方を表す形容詞です。

今はまだド派手とか独創的とか型破りにまで至っていませんが、近い将来この4つの意味を全部含んだ「ファンキー」な活動を開始。

ひとまずこの肩書きでわかってほしいのは、「旅をする人」「ブログを書く人」、そして「かっこいい人」、この3つです。

超余談ですが「クール」よりも「ファンキー」の方が「個性的なかっこよさ」という意味を含んでいるのでこちらを採用しました。ブログ名が「Cool」なのは別の意味がありますがここでは割愛します。笑

 

肩書きを捨てるのは有名になってから

何かを初めて間もないような新人時代は、肩書きが武器になります。

まずは「自分が何をやっているのか」を、名前とセットにして宣伝してみましょう。

将来的には肩書きを捨て、「安田ケリー」だけでどんな活動をしているのかわかってもらえるようになりたいです。これがひとまず私の大きな目標。

その達成のために今後さらなる活動をしていきます。

改めて、旅するファンキーブロガー・安田ケリーをよろしくお願いします!