『KRY』→『安田ケリー』ライターネームを改名してよかったこと

 

こんにちは、安田ケリー(@kry_ysd)です。

約1ヶ月前にライターネームを改名し、『KRY』から『安田ケリー』に新たに生まれ変わりました。

私がライターネームを本名にしない2つのこだわり

思ったより周りの反応が良かったので、その理由を分析してみました。

 

読み方

まずは肝心な読み方問題です。

以前

KRY→???

そもそも何と読むかわからない。実際「クライ?」とか「けーあーるわい?」と間違われることがしばしば。

もちろんですが口頭で「KRYです」と言っても、表記も伝わりませんでした。

現在

安田ケリー→やすだけりー

誰がどう見てもこの読み方です。全くもって間違われる要素がありません。

口頭で伝えた場合も「やすだけりー」と聞くと、なんとなく「やすだ」は漢字で「けりー」はカタカナかな?というイメージが湧くのではないでしょうか。

 

呼びやすさ

100人に聞けば100人とも「やすだけりー」と答えられる読み方を手に入れました。

これに伴い、名前を呼ばれる回数が以前より格段に増えたのです。

 

以前

KRY→???

読み方に確信が持てないからか、名前を呼ばれる回数がとても少なかったです。

考えてみれば、私も英語表記の人の名前は読み方やつづりを何度も何度も確認します。

人の名前って、間違えて読んだり書いたりしまうと大きな罪悪感が生まれませんか?

私自身、本名の漢字が珍しい組み合わせなのでよく間違えられるんです。もはや慣れっこですが、せっかくこの世に生を受けたときに与えられた名前、できれば間違えられたくはないものです。

 

現在

安田ケリー→安田さんケリーちゃん

先ほども書いた通り、誰がどう読んでも「やすだけりー」ですよね。「安田」も「ケリー」も、読み方を間違える可能性はほぼ皆無です。

これにより、皆さん自信を持って私の名前を読んでくれるようになったという感じがします。

心なしかSNSで声をかけてくれる方が以前より多くなった気もしますね。

 

改名を経てわかったこと

私自身、ライターネームを決めたのが初めてだった「KRY」時代。

最初は誰もがライター初心者で、決めたばかりのライターネームも言い慣れないと思うんです。

私の場合はこのことに加え、

「名前を口頭で伝えても、表記までわかってもらえてないよね?」

「名前を見てもらっても読み方わかるかな?」

という不安感を持ちながらの毎度の自己紹介でした。

自分に自信が持ててない上に、さらに自分で不安材料を作ってしまっていたのです。

この業界では「名前」が一番大切なものなのに。

 

『KRY』から『安田ケリー』に名を改めることにより、

  • 誰でも間違わずに読める
  • 誰でも間違わずに呼べる

→気軽に名前を呼んでもらえる!

というメリットが発生。

結果、不要だったその不安感はすっかり取り払われ、今では自信を持って名乗ることができるようになりました。

 

本名の次に大切なライターネーム。

これから長いこと使っていくからこそ、自分が自信を持って名乗れる名前を考えましょう。

これを学ぶことができた今、過去の自分に感謝しています。KRY、ありがとう。

 

 

1 Comment

現在コメントは受け付けておりません。