【簡単】これさえやっておけば怖くない!私が実践した4つの時差ボケ対策

 

こんにちは、安田ケリー(@kry_ysd)です。

3月、自身初の海外旅でアメリカ・ニューヨークへ行ってきました。

 

東京とニューヨークの時差を知っていますか?

−13時間です。

飛行時間も約13時間かかります。

 

初めての海外旅で、いきなり長時間フライトに挑戦することになったわけです。

そこで気になったのは当然ながら『時差ボケ』。

まだ体感したことのないその感覚に、少しの恐怖を覚えました。

 

でもこの『時差ボケ』、事前にちゃんと対策しておけば軽度で済むことがわかったのです!

今回は、私が実践した『時差ボケ』にならない4つの対策法をご紹介します。

 

時差ボケって?

 

そもそも時差ボケってなんなの?

海外旅初心者

 

まずはその質問にお答えします。

時差ボケとは、体内時計の狂いによって生じる体調不良のことです。

全身がだるい、頭が重い、吐き気がする、昼間に眠くなり夜は眠れない……などの症状が起こります。

 

きちんと対策をしていた私ですが、帰国した直後数時間はなんだか頭が重かったです。

これが時差ボケなのかな〜くらいで済んだのですが、まったく対策をしていなかったらもっと気だるかったはず。

数時間で回復しましたが、2〜3日間ずっとその症状が続く人もいるようです。

現地での観光をより楽しむためにも、簡単な対策をしておくのが良いですよ。

 

①飛行機に乗ったらすぐに時計を現地時刻に合わせる

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いきなりですが、これが一番重要です!

便利な今の時代、スマホでは表示する時間を他の国の時刻に設定できます。

飛行機に搭乗したらすぐに、これから行く国の時間に設定を変えましょう。

 

②飛行機の中では現地時刻に合わせて行動する

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飛行機に乗ってスマホや時計の表示を現地時刻に合わせた瞬間から、もうそこは現地です。

体内時計をなるべく現地時刻に合わせるような行動をするように心がけます。

例えば、現地時刻が深夜ならば機内でもすぐに寝ること。離陸した直後のほうが寝やすいです。

最初の機内食を食べたあと、すぐに寝てしまいましょう。

アイマスクや耳栓などの睡眠グッズも忘れずに。

 

反対に、昼間ならばなるべく寝ないこと。

出される機内食をしっかりと食べて、映画を見るなどして過ごしましょう。

 

③水分補給をこまめに

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冷暖房で乾燥した機内では、脱水症状になりやすいです。なるべく水分を摂るように心がけましょう。

機内サービスで運ばれてくるドリンクを、毎回受け取るようにするのが良いですね。

 

④現地に到着したら現地時間に合わせて行動する

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昼間に到着したら、どれだけ眠たくなってもなるべく寝ないこと。

夜中ならばすぐに寝て、翌日の朝は早起きをするようにします。

食事もしっかり摂るようにしましょう。

 

まとめ

以上が、私が実践した時差ボケ対策です。

これにより、現地到着直後の身体の不調はひとつもない上、翌日からの観光も何不自由なく楽しむことができました。

帰国直後の頭痛は、帰国便の機内で映画を3本観たのが原因だということがわかっています。得意の最後の最後まで楽しむ精神を発揮した結果ですw

 

このように簡単な対策をしていれば、きっと時差ボケも緩和されるはず。

現地での観光を思いっきり楽しんでくださいね!