【グルメ】鼎泰豊本店へ!スープたっぷりの小籠包に感動した話

 

こんにちは、安田ケリー(@kry_ysd)です。

旅を終えて帰国したあとにされる確率がダントツに高いのが、「何が一番おいしかった?」という質問。台湾旅においてそれを聞かれると、私は迷わず「小籠包!」と答えます。

今回は、台湾で食べた本格小籠包についてお教えします。

これを読めば、あなたも今すぐ小籠包が食べたくなること間違いなし!

 

日本でも有名!?上海料理の『鼎泰豊』

訪れたのは台北市・永康街。飲食店が立ち並ぶ、観光客にも大人気の街です。

信義路二段という名前の通りに本店を構える鼎泰豊(ディンタイフォン)。小籠包などの点心を中心に、おいしい上海料理を提供しています。台湾だけでなく日本やアメリカ、オーストラリア、シンガポールなどにも店舗を置く、レストランチェーン店です。

 

東門駅を出てすぐの本店には、いつも長蛇の列ができているそう。

しかし私が訪れたこの日は16時頃ということもあったのか、10分待たずに入店することができました。

店頭には小籠包を持った、可愛らしいキャラクターが。

 

入口で受付をしている店員さんに日本人だということを伝えると、上手な日本語で対応してくれます。日本人観光客が多く訪れていることがわかりますね。

 

日本語版のメニューをもらい、入店する前に注文を済ませます。

店頭に大きく提示されているメニューにも日本語表記があるので、さほど迷わず選ぶことができました。

 

私が選んだ3品はコレ!

  • 大定番!小籠包
  • 典型的なエビ大好き日本人!エビ入りワンタン麺
  • なんじゃこりゃ!空芯菜炒め

 

程なくして店頭の電光掲示板に私の番号が表示され、いよいよ店内に潜入です!

三階の席に案内されると、日本人だという連絡が行き届いているのか、別の店員さんも日本語で対応してくれました。慣れない海外レストランでの食事もこれなら安心。

街中にある店舗なので店内は広々こそしていないですが、床もテーブルもピカピカに掃除されていてとっても気持ちが良いです。

 

ぷりぷり!大きなエビ入りワンタン麺

最初に運ばれてきたのはエビ入りワンタン麺。黄金のスープが透き通っています。麺もツヤツヤしてとっても綺麗。

見てください、このエビが入ったワンタン!

5つ入りなのですが、ひとつひとつが大きくてぷりっぷりでした。ボリュームたっぷり。

 

シャキシャキ!鮮やかな緑の空芯菜炒め

「空芯菜(くうしんさい)」って聞いたことありますか?

もともとは中国の野菜で、夏の今が旬の野菜です。栄養価や見た目はサツマイモの葉に似ていて、炒めて食べるのが主流なんだそう。

この空芯菜炒め、見た目はしんなりしていますが、食べてみるととってもシャキシャキ!

ニンニクが効いていて、野菜が大好きな私は1人前をペロッと食べちゃいました。

 

超薄皮!中のスープがたっぷりの小籠包

そして今回の一番の目当て、小籠包!蒸篭で運ばれてくるのが憧れでした。本格的!

 

上の写真をよく見てほしいのですが、中のスープが透けて見えるほど皮が薄いんです。

右下に写っているお醤油とお酢(1:3)をつけ、千切りの生姜と一緒にいただきます。

一口かじると、中に入っていたたっぷりのスープがじゅわ〜!

こんな小籠包、食べたことない!予想以上のおいしさでした。

 

同じ鼎泰豊、でもやっぱり本店がおいしい!

今回はひとりだったので厳選した結果のこの3品でしたが、やはり安くて量が多い台湾での料理は大人数でシェアしたいものですね。

 

一人旅のデメリットを痛感しましたが、楽しみにしていた小籠包が期待を裏切るおいしさだったので大満足です。

次に訪れるときはぜひ大人数で円卓を囲みたいと感じた、鼎泰豊本店でのランチでした。

 

調べたところによると、日本の店舗とこの永康街の本店とでは小籠包のおいしさが全く異なるそうです。

台湾を訪れた際は、ぜひこの永康街にある鼎泰豊本店で、本場の味を味わってみてくださいね。

 

鼎泰豊(ディンタイフォン)

復興支店(本店)

住所:台北市信義路二段194号(MRT東門5番出口を出て直進、右側。金石堂書店手前)

電話番号:(02)8772-0528

営業時間:(月〜金)10:00〜21:00、(土日)9:00~21:00