【沖縄】南部の隠れスポット!太平洋が一望できる知念岬公園へ

 

こんにちは、安田ケリー(@kry_ysd)です。

沖縄本島南部にある、知念岬公園を知っていますか?名の通り岬にある公園ですが、体育館裏にあるのでその存在は隠れた名所となっています。

 

「ニライカナイ」の伝説

知念岬公園は南部の東端にあり、海に突き出すような形をしています。日の出を見るスポットにもなっているそう。

 

ところで、東の海の彼方には「ニライカナイ」と呼ばれる楽園が広がっているという伝説があります。これを知ってから知念岬公園に行くと、誰しもが納得するはず。そこにはまさに「楽園」のような景色が広がっていました。

空の青と海の青、そして緑の草木が作るこの景色、圧巻です。こんな綺麗な公園、見たことありますか?言葉を失ってしまうほど感激しました。

 

アクティビティのスポット

この公園はパラグライダーのスポットにもなっていて、空を優雅に飛んでいる姿が見えました。パラグライダーだと風の力で飛ぶので、エンジン音もしません。すぐそばの幹線道路からも離れているので、車の騒音も無し。

そしてさすが“隠れた名所”、観光客もまばらなので穴場スポットです!

 

知念岬公園内を案内します

橋を渡って公園に入り、ぐるっと一周してみましょう。

時刻は16時過ぎ。太陽が少し西へ傾いています。

海は透明度100パーセントで、浅瀬は底が見えるほど。どこまでも広がる青い海は、彼方で空と交わります。

 

記念碑もちゃんと読んできました。

いくつかの市町村が合併して南城市になったことと、その市町村が閉村した記念に作られた石碑だと書かれています。開村ではなく閉村の記念碑です。うーん、なんだかちょっと寂しい。

 

不思議なオブジェ

海と記念碑を見て回っていると、公園内にあるオブジェの前にたどり着きました。

「宇宙軸より無限の記憶」と書かれた文字のみで、解説などが一切見当たりません。どういった理由で建てられたのかはわかりませんし、作品のコンセプトもわかりません。なんだか不思議なオブジェです。唯一分かるのは、ミラー状になっていることだけ。

解説がないのは、思い思いにこのオブジェの意味を考えてねってことなのかもしれませんね。

 

「楽園」知念岬公園

以上、「楽園」知念岬公園をご案内しました。

まさに「楽園」と呼ぶのが相応しい、言葉では言い表せないほど綺麗な場所でした。

意外にも隠れた名所なので、南部を訪れた際はぜひ足を運んでみてくださいね。

 

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知念岬公園(ちねんみさきこうえん)

住所:沖縄県南城市知念字久手堅523

駐車場:有(無料)

トイレ: