【沖縄】定番スポット網羅!これが2泊3日のモデルルートだ!

 

はいさーい!人生初の沖縄旅行へ行ってきました、安田ケリー(@kry_ysd)です!

観光スポットが各所に点在している沖縄県ですが、2泊3日でも十分に楽しめることがわかりました!

今回は、私が実際に体験したスケジュールを観光ルートの一例としてご紹介します。

 

【1日目】沖縄県南部を観光

13:20 那覇空港に到着

14:00 レンタカーを借りて南部へ移動開始

 

15:10 「カフェくるくま」にてランチ

那覇空港周辺からレンタカーで約60分。まずは沖縄県南部の有名レストラン「カフェくるくま」にてランチです。

カフェくるくまの詳細はこちらの記事に詳しく書いています。絶品カレーをぜひご賞味ください!

【沖縄】南城市のカフェくるくまで絶品カレーランチ!

 

カフェくるくま

住所:沖縄県南城市知念字知念1190

交通手段:佐敷経由、空港~国道329号(与那原向け)~県道137・86号~つきしろの街~南城市知念
那覇空港から約30km/約55分

営業時間:

10月~3月:10:00~19:00(ラストオーダー 18:00)

4月~9月:10:00~20:00(ラストオーダー 19:00)

※火曜日のみ10:00〜18:00(ラストオーダー17:00)

定休日:無休

支払い方法:カード不可

席数:95席(カウンター席、オープンテラス有)

駐車場:

公式サイト:http://www.nakazen.co.jp/cafe/

 

16:00 ニライ橋カナイ橋をドライブ

美味しい食事と絶景を楽しんだ後は、 ガイドブックにも乗っている「ニライ橋カナイ橋」を通ります。

思っていたより短かったので往復しました。橋を下るときに見える海が絶景です!

 

ニライ橋カナイ橋

住所:沖縄県南城市知念字知念

入場料:無料

 

16:10 知念岬公園を散歩

ニライ橋カナイ橋からすぐ近くにある駐車場に車を停めて外へ。公園の端まで行き、写真をたくさん撮りました。

観光客が少なくて静かな穴場スポットで、かなりオススメです。

 

詳細はこちらの記事をご覧ください!

【沖縄】南部の隠れスポット!太平洋が一望できる知念岬公園

 

知念岬公園(ちねんみさきこうえん)

住所:沖縄県南城市知念字久手堅523

駐車場:無料

トイレ:無

 

16:40 斎場御嶽でパワーをもらう

知念岬からすぐのお土産屋さんの前でチケットを購入します。

チケットを買ったら出発して、山道を登ります。散策の所要時間は約60〜90分です。

 

斎場御嶽(せーふぁうたき)

住所:沖縄県南城市知念字久手堅270-1(※入場チケットは「南城市地域物産館」(南城市知念字久手堅539)で購入)

電話番号:098-949-1899

営業時間:

(11月~2月)9:00~17:30(チケット最終販売:16:45、最終入場:17:00)

(3月~10月)9:00~18:00(チケット最終販売:17:15、最終入場:17:30)

休:旧暦の5月と10月、年に2回3日ずつ

入場料金:(高校生以上)300円、(小・中学生)150円、(20名以上の団体)200円

駐車場:無料

所要時間:1時間〜1時間半

 

17:50 あざまサンサンビーチで泳ぐ

斎場御嶽から車ですぐのあざまサンサンビーチへ。

夏の沖縄はかなり暑いので、日差しが弱くなる夕方から泳ぐのがおすすめ!

夏場の開場は19時までなので、時間には気をつけてくださいね。

 

あざまサンサンビーチ

住所:沖縄県南城市知念字安座真1141-3

電話番号:098-948-3521

開設:10:00~18:00(7,8月は19:00まで)

 

20:00 国際通り周辺のホテルに到着

19時まで目一杯泳いだら、那覇市内・国際通り周辺のホテルへ。

道の混み具合にもよりますが、大体約60分くらいで到着します。

 

20:30 国際通りを下見

貴重な滞在時間、運転の疲れなんてぶっ飛ばしてまだまだ遊びます。通りにところ狭しと立ち並ぶ、おもしろいおみやげ屋さんをさくっと見て回りました。

国際通りには居酒屋もたくさんあるので、晩ご飯は沖縄料理で決まり。

 

22:30 ホテルに帰宅

次の日が朝早いということもあり、早々の帰宅です。飛行機での移動疲れもあるのでさっさと就寝。

 

【2日目】青の洞窟でダイビング&中部観光

6:30 那覇市内のホテルを出発

7:30 恩納村の真栄田岬に到着

 

8:00 青の洞窟にてダイビング体験

今回この旅で一番楽しみにしていた、人生初のダイビング体験。

ショップにもよりますが早いところは7時からダイビングの便があるので、貴重な丸一日フリーな日も朝から楽しめます。

体験は着替え等の準備も含めて、約2時間半でした。

 

10:40 残波岬で休憩&絶景を楽しむ

真栄田岬からすぐの残波岬。

この日は駐車場にブルーシールの販売車が来ていました。テーブルも用意されていて、アイスやかき氷が楽しめるようになっています。

展望台にのぼってみたり、ゆったりとした時間を楽しみましょう。

 

残波岬に関する記事はこちらへどうぞ。

【沖縄】大迫力の断崖絶壁!残波岬の巨大シーサーとともに

 

残波岬(ざんぱみさき)

住所:沖縄県中頭郡読谷村字宇座(なかがみぐんよみたんそんあざうざ)

最寄りインター:沖縄南ICから距離約20km(約30分)

駐車場:無料

トイレ:

 

11:30 御菓子御殿でお土産選び

紅芋タルトで有名な「御菓子御殿」。

読谷村にある本店は、外観が宮殿のようになっています。

店内は広くておみやげの種類も豊富にあり、試食をしてから買うことができるので楽しいですよ。

 

12:20 A&W美浜店にてランチ

読谷村のお隣の北谷町までは車で20〜30分です。

沖縄にしかないファストフードチェーン店「A&W」で、人生初の「ルートビア」なるものを飲んでみました。

こちらの記事で詳しく書いているので、ぜひ読んでみてください!

【沖縄】ちょっと変わった名物?A&Wのルートビアが人気の理由

 

A&W(美浜店)

住所:〒904-0115 北谷町美浜2-5-5

電話番号:098-936-9005

営業時間:8:00〜25:00

駐車場:有(27台)

禁煙情報:全席禁煙

座席数:84席

公式サイト:http://www.awok.co.jp

※沖縄本土・離島に全部で30店舗を展開

 

13:00 美浜アメリカンビレッジでお買い物

腹ごしらえをしたあとは、すぐ近くの「アメリカンビレッジ」へ。

隣のデポアイランドでもショッピングやおやつが楽しめます。

 

美浜アメリカンビレッジ

住所:沖縄県中頭郡北谷町字美浜

営業時間:11:00〜21:00

公式サイト:https://www.okinawa-americanvillage.com

 

15:20 スーパーでお土産を買う

店舗数と売上高が沖縄県第1位の「サンエー」にて、地元ならではの食材やお菓子など、おみやげになるようなものを探します。

普通のお土産屋さんよりも沖縄ならではの食品がたくさんあって楽しい!

詳細はこの記事へどうぞ!

【沖縄】スーパーで発見!おもしろい食材が満載のサンエー

 

17:30 レンタカーを返却

 

19:30 夜の国際通りへ繰り出す

一旦ホテルに戻って休憩したあと、昨晩に引き続き夜の国際通りへ繰り出します。

ぜひ行ってみてほしいのは「屋台村」!

他の観光客との出会いがあって、楽しい夜を過ごすことができました。

 

22:30 地元のクラブで大騒ぎ

ただの居酒屋飲みだけでは終わりません!なんせ若者ですから!

屋台村からすぐ、松山という場所にあるクラブへ。週末ということもあり、若者が集結。

ただ、地元の人よりも観光客の割合が高かったです。沖縄県民の遊び場はいずこ?

 

1:00 ホテルで就寝

終日フリーの2日目も、これでもかというくらい楽しみました!

 

【3日目】フライト前に瀬長島海家事テラスへ

10:00 那覇市内のホテルをチェックアウト

10:35 ゆいレール赤嶺駅から瀬長島ウミカジテラスへ

 

10:50 瀬長島ウミカジテラスで景色とショッピングを堪能

フライトまでの残り少ない時間も、空港から近い瀬長島ウミカジテラスで沖縄を満喫することができます。

詳しくはこちらへ!

【沖縄】最新スポット!瀬長島ウミカジテラスの3つの魅力

 

瀬長島ウミカジテラス

住所:沖縄県豊見城市瀬長174番地6

電話番号:098-851-7446

営業時間:10:00〜21:00(店舗により異なる)

公式サイト:https://www.umikajiterrace.com

 

12:30 那覇空港に到着

国内線なので急ぐ必要はないですが、念のため余裕を持って空港に到着です。

 

13:00 那覇空港で最後の沖縄料理を楽しむ

国内線ターミナル2階フードコートにある「ロイヤル」。

ここでは気軽にタコライスやゴーヤーチャンプルーなどの沖縄料理が楽しめます。

食べてみたかった沖縄そばタコスを食べることができました!

沖縄そばは魚介系のあっさりスープで、麺はそばというよりはうどんに近いかも。小麦粉感が強くてボリュームがありました。

タコスは溶けないチーズがどっさり乗っていたのに驚き!生地がとってもパリパリでした。メキシコと沖縄感を同時に感じることができる、楽しいファストフードです。

 

14:35 那覇空港を出発

最後の最後に少しだけおみやげも買い足して、いよいよフライト。沖縄旅行、これにて終了です。

 

2泊3日で楽しめる沖縄旅行

ぎゅーっと凝縮された濃い3日間であり、最初から最後まで思いっきり楽しんだ沖縄旅行。

沖縄ならではの料理も食べれたし、綺麗な海で泳ぐこともできたし、おもしろいお土産もゲットすることができました。旅ならではの出会いもあって、やっぱり旅って最高だなと感じています。

 

以上、沖縄観光2泊3日のルートの一例をご紹介しました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

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