人生を変えたい→きっかけが必要→日々アンテナを張ろう

 

こんにちは、安田ケリー(@kry_ysd)です。

明日2017年5月31日に24歳を迎えます。

昨年までは「誕生日が来ても歳を取らなければいいのに」と本気で思っていましたが、24歳の誕生日からは歳を取ることを嫌がらないと決めました。

一年の締めくくりということで、23歳がどんな歳だったかを振り返ります。

記事の最後にちょっとしたメッセージ。

「23歳最終日の私から、人生を変えたいあなたに」。

 

23歳という1年間

2016年5月、23歳の誕生日を迎える。母と祖母に感謝の手紙を渡す。これは人生で初の試み。誕生日は育ててくれた家族に感謝する日なのだと知ったから。

 

6月、ひたすらドンチャン騒ぎ。一生付き合っていきたいと思っている愉快な仲間達と、ただただ酒をかっ喰らう日々。未だに変わらず仲が良いのって高校時代に出会った人が多い。理屈とか抜きで心から大好きな人達って数少ないし、そういう人達は私にとって一番の宝物。

 

7月、京都でアートに浸る。ダリ展、ポールスミス展、アート・アクアリウムをはしごするという、アートにどっぷりな1日を過ごしたのがこの暑いそして熱い7月。予備知識すら無かったにも関わらず、そのシュルレアリスムの世界観に完全に引き込まれたダリ展。絵画でこんなにワクワクできたのは人生で初めて。

 

8月、腰まであった髪をバッサリ切る。このときはただ単に暑いから切りたい!とかいう理由だったけれど、これも今の自分のきっかけだったのかも。髪をバッサリ切ったことで、自分には勇気があるんだってことを実感したようなしないような。

 

9月、一瞬の別れを経験する。自分の未来を見直し始めた時期。結果的にちょっとした節目になったのがこのときだった。

 

10月、芸術の秋。瀬戸内国際芸術祭の舞台・香川県を訪問し、船で島々を渡りつつ、数々の芸術作品を体感。一番印象に残ったのは、世界中の人々の心臓音を集めた作品。あの暗い空間で感じた音と雰囲気は、なんとも奇妙なものだった。

 

11月、ひたすら酒をかっ喰らう。酒漬けなのは一年間ぶっ通しなんだけど、この月ほんとに酒飲んだことしか記録されてない。ニューヨーク留学のセミナーを聞きに行ったはずなのに、昼間からHUB荒らして裏なんばに突撃してる。なんのこっちゃ。渡米の準備着々。

 

12月、ニューヨーク計画が本格的に始動。ニューヨークについてガイドブックやネットで情報収集の日々。ワクワクが止まらない!

 

2017年1月、現在の私に繋がった別れを経験。この別れがあったことで今の私がいます。そして初めてパスポートを取得したり、引き続きニューヨーク計画を練ったり、たくさんワクワクした期間。

 

2月、渡米に向けて内科と歯科に通う日々。そしていよいよニューヨークへ出発!

 

3月、現在の私を構成している約8割がこれ。5泊7日ニューヨークの旅!突然のトラブルの対処で行動力が磨かれ、現地の人とふれあうことで人間が好きになり、なによりも世界への憧れが一層強くなった旅になりました。

 

4月、いよいよここから!時間にも余裕ができ始めたことにより、自分の将来を真剣に見つめる。今まで夢を持ったことのない私が、ついに「本気でやりたいこと」を見つけた。ブログを開設、最初はとにかく一ヶ月間毎日更新を目標に掲げる。記事を書く傍ら、なるべく具体的に将来をイメージしながら試行錯誤。

 

そして現在。5月、将来のイメージがより具体的に。「旅すること」「書くこと」「おもしろくすること」を常に頭の隅で考えることができている2ヶ月目。と言ってもまだまだ結果は出ず、歯がゆいことばかり。これからも新しいやり方を試しながら、頭を回転させる日々が続きそう。

 

実は23歳最終日の本日、とっても嬉しいお知らせを頂きました。タイミングがすごいです。

これはもう23歳の私から24歳の私にバトンタッチ!がんばれよ!ってことなんだと思います。

 

23歳、人生のターニングポイント

23歳という歳は、自分自信を見つめ直す機会が今までで一番多かった気がします。何回目かの人生のターニングポイントだったなと。

そこで感じたのが、日常の中で起こることって、良いことも悪いことも全部が全部、今後の自分へのきっかけになっているということ。

大きな出来事じゃなくても、例えば何気なく目に止まったツイートが自分を変えることだってある。例えば街で見かけた広告が、人生を変えることだってある。

 

自分を変えたい人、人生を変えたい人は、日常の中で常にアンテナを張ることが変化への第一歩です。まずは日々の意識をちょっとだけ変えてみてください。

明日24歳になる、23歳の私より。

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