笑いの天国・大阪!マニアが語る3つの魅力

 

関西が好き過ぎてたまにエセ関西弁が出ます、安田ケリー(@kry_ysd)です。

大阪大好きケリー

関西といえば大阪!大阪と言えばたこ焼き!

 

初めて食べたたこ焼きはアメ村の「甲賀流」、美味しいと教わって食べたのは「わなか」、自分でおいしいと思ったのは「くくる」、でもやっぱり高知県民なら「高見のたこ焼き」。

私は過去に、たこ焼きを食べるためだけにわざわざ大阪を訪れたこともあります。

 

…ただのたこ焼き好きな奴みたいになっちゃいましたが、たこ焼きじゃなくて大阪が好きなんです。大好きなんです。

そんな大阪への愛が溢れる私が感じる、ちょっと変わった大阪の魅力を挙げてみました!

 

魅力その①聞こえてくるのは大阪弁

いや、大阪なので当たり前なんですが。

同じ西日本出身の人なら分かってくれると思いますが、西日本の人って基本的に標準語が苦手です。なんだかナヨナヨしているように聞こえるし、すごく冷たく聞こえる場面も。四国って関西寄りなので、言葉も関西弁に似てるんですよね。

似ている言葉の例を挙げるとしたら、こちらの3つ。

「ダメだよ!」

大阪弁「あかんで!」

土佐弁「いかんで!」

「大丈夫」

大阪弁「かまへん」

土佐弁「かまん」

「じゃあね〜」

大阪弁「ほなね」

土佐弁「ほんならね」

 

言葉自体だけでなく発音も土佐弁に似ている大阪弁は、聞こえてきてもあまり違和感がありません。

「大阪弁が可愛い!」とかではなく「土佐弁に似ている!」という理由で、大阪の魅力にランクイン。

 

魅力その②溢れる人情味

列の順番を譲ってくれたり、道に迷っていると向こうから教えに来てくれたり、とにかく人情を感じる場面が多々あります。高知県民も世話焼きな気質があり、似ているなという理由から。

たまたま寄ったたこ焼き屋さんの奥さんを「おばちゃん」って呼んでも怒られません。

人との関わりが楽しくなる街、それが大阪なのです。

 

魅力その③真剣なアドバイスの最後に「知らんけど」

これが魅力!?と思われる方もいるかもしれませんが、まあ聞いて!

人情味のある大阪府民。何か相談をすると真剣に話を聞いてくれるし、真剣にアドバイスをくれます。

けれどとっても良いアドバイスを述べたあと、最後に「知らんけど」って言います。思わず気が抜けちゃいませんか?良い意味で。

 

というかこれ最近気が付いたのですが、私自身も最後に「知らんけど」って言っちゃってました。

言う側からしたら「私はこう思うよ」という意見を述べてはみるけれど、自信が100%あるわけではないというか、他にも意見があるだろうけどねって意味で「知らんけど」を使います。少なくとも私は(笑)

 

まとめ

大阪が大好きな私は、一時期「大阪征服ついでに尼崎」という野望を掲げていたこともありました(とんでもねえ)

今となっては「世界征服」に変わりましたが(ますますとんでもねえ)、大阪への愛は今まで通り溢れ返っている所存です。

関西好きな人増えてくれ〜〜〜〜!

 

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