【2017年まとめ】今年の漢字は?たくさん初体験しました!

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【2017年まとめ】今年の漢字は?たくさん初体験しました!

 

こんにちは、安田ケリーです。

毎年恒例のその年の世相を表す「今年の漢字」、2017年は『北』でしたね。

朝鮮の核実験や九州部での記録的豪雨、そして私もハマっている競馬の最強馬の名前がキタサンブラックだったことなど、「北」に関連するものが多かった年です。

 

さて、みなさんは今年を漢字一文字で表すとしたら、どの漢字を選びますか?

 

私はこれです。

 

人生をかけて本気でやりたいと思えることが初めて見つかった「初」

23歳にして初めて海外旅行を経験した「初」

web業界に初めて首を突っ込んだ「初」

この3つの意味を含め、この漢字を選びました。

 

世界であそぶ①ニューヨーク

 

2017.2.28〜3.6(上からタイムズスクエア、トップ・オブ・ザ・ロックから見たマンハッタンの景色、メトロポリタン美術館)

 

ドラマ「ゴシップガール」を見て以来、ずっと憧れていたアメリカ・ニューヨーク。

今年、念願叶ってやっと訪れることができました。

 

初めての外国ではたった数日の滞在だったのに、私の多くを変化させました。

長い飛行時間で世界の広さを実感し、言葉と文化の違いに戸惑い、外国人の優しさに触れ、そして新しい自分を発見させたのです。

人生で一度しか経験できない”初めて”の海外旅行に、大好きなニューヨークを選んで本当によかった。

もし選んだのが他の国だったら、今このブログも書いていないかもしれません。

 

アメリカ・ニューヨークは、私にとってより大切な場所となりました。

 

 

世界であそぶ②台湾

 

2017.8.1〜4(上から九份、士林市場、彩虹眷村)

 

2回目の海外旅行にして初めての1人旅です。

日本からほど近い場所ですが、異国の地へ1人で行くというのはやはり勇気が要ります。

でも一歩踏み出してみるとなんてことはなくて、地下街のチャイナ服のお店でおばちゃんとしゃべってみたり、彩虹眷村(レインボービレッジ)で作者の黄じいさんと写真を撮ってみたり、ちゃんと楽しむことができました。

 

初めてのドミトリーでの宿泊に戸惑うこともありましたが、最終日に同じ部屋に来た中国人の女の子と簡単な英語で会話し、それぞれ持っていたお菓子を交換したのはとても良い思い出です。

このとき自分の英語力の無さがもどかしくなり、英語習得の決意をします。

 

 

世界であそぶ③香港・マカオ

 

2017.10.20〜24(上から九龍島の市場、香港島の100万ドルの夜景、マカオの世界遺産・聖ポール天主堂跡、問題の重慶大厦)

 

旅美女会のななみんと初めましてで現地集合した香港・マカオ旅。

台湾と同じ中国なのに、街並みや雰囲気、文化にも違いが見られ、まったくの別の国に来た気分になります。

量が多い中国のご飯ですが、2人でシェアすることによって多くの種類を楽しむことができたので完全にグルメの旅に(笑)

 

ここでの初経験は、なんといってもあの怖すぎるゲストハウス。

予約した当初はおろか、実際にその場所に着いて2日目の夜に恐る恐るネットで検索するまで、その建物について知らなかったのです。

なんとそのゲストハウス、かの有名な重慶大厦(チョンキンマンション)の中にあったのでした。(別記事書きます)

 

海外には今年3ヶ所行きましたが、ある意味一番危険だったのがこの建物に宿泊したことかもしれないw

事前に知っていたら絶対にできなかった、貴重な経験となりました。

 

 

世界であそぶ④沖縄

 

2017.7.6〜8(上から知念岬公園、ローカルフード店A&Wのルートビアとオレンジチキンサンド、ハブ酒♡)

 

ニューヨーク旅で国際線の大変さを実感するとともに国内線のチョロさが分かり、「今年の夏は海だ!魚だ!沖縄だ!」で、即・沖縄行きの航空券を予約。

 

ここでは青の洞窟でダイビングを体験!

重たい酸素ボンベを背負うのも、ウェットスーツを着るのも、水の中での呼吸法を教わるのも初めて。

もちろん海の中の世界を見たのも初めてです。

普段足を踏み入れない世界に、ただただ好奇心を掻き立たせられました。

 

 

来年の漢字は事前に決定

 

実は来年の漢字はもう決めています。

 

今年から関わるようになったweb業界で、日々勉強しながら行動して成長する「日進月歩」の「進」、

目標に向かってひたすら努力する「猪突猛進」の「進」、

海外で生活を送る「世界進出」の「進」。

 

今年経験したたくさんの「初めて」でまずは基盤を作ることができたので、来年はひたすら「進む」年にしたい。

試行錯誤を繰り返しながら、”やりたい”を実現させていきます。

 

 

ということで、2017年とってもお世話になりました。

2018年も安田ケリーをよろしくお願いします。

それではみなさん、よいお年を!

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