【驚愕】日本では有り得ない!実はトイレが…!?台湾の基本情報と7つの常識

 

初の海外一人旅を終え、無事帰国しましたKRYです!

 

 

まだ余韻が…!

 

 

 

 

日本から近いと言えどもそこはれっきとした海外。

一人で旅したという事実が、ちゃんと自信になりつつあります。

 

 

さて、今回私が旅したのは台湾

女一人でも気軽に旅できる場所でした。

 

今回は台湾の基本情報と、これだけは知っておいたほうがいい!台湾での常識をお教えします。

 

 

台湾の場所は?日本との時差は?

 

台湾の正式国名は中華民国で、首都は今回訪れた台北。

日本最南端にある沖縄の斜め下にある国です。ここ。

 

 

 時差は1時間日本よりも遅れています。

 

 

移動にかかる時間は?

 

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今回利用した航空会社はpeach

関西国際空港から台北の桃園国際空港まで、約3時間のフライトです。

 

実は高松空港からもチャイナエアラインで桃園国際空港へ行くことができます。

高知県在住の私が、わざわざ関西国際空港まで行ってから台北に向かった理由は2つ。

 

  • 出発時刻がpeachの方が早い
  • 高松空港までのバス+チャイナエアラインよりも、関西空港までのバス+peachの方がトータルの交通費が安い

 

これです。

 

まず、限られた日数で旅を最大限に楽しみたいというのが私のこだわりの1つ。

せっかく行くのだから、1時間でも2時間でも早く現地に到着し、できるだけ長い時間滞在したいのです。

なのでできるだけ夜寝ている間に移動し、早朝から出発できる関西空港からのpeachの便を採用しました。

その上、そちらの方が料金が少しでも安いとなれば、全く言うことはありません。即決です。

 

 

これだけは知っておいた方がいい!台湾の常識「食事のマナー」

 

日本から程近いと言えども、そこは台湾という国。郷に入っては郷に従え、です。

まずは食事のマナーから。 

 

①食べるときはお皿を持ち上げない

 

日本とは真逆ですね。お皿を持ち上げて食べるのはマナー違反です。

また、大きなどんぶりのような食器を持ち上げて直接口をつけるのもNG。

 

②麺類を食べるときは音を立てない

 

勢いよく吸い込んで、ズルズルと音を立てて食べるのは下品とされています。

…まあラーメンや蕎麦を食べるときに音を立てるのは日本だけなんですけどね。

 

③水は持ち込む

 

飲み物が用意されていない飲食店が多いです。

実際、私が牛肉麺を食べたお店にも水は置いていませんでした。

(恐らく)おばちゃんがサービスで出してくれたレモンティーが甘いのなんのって!

自分でコンビニなどで水や無糖のお茶を買って、持ち歩くのが良さそうです。

 

 

これだけは知っておいた方がいい!台湾の常識「交通ルール」

 

次に交通全般での常識です。

こちらも日本とは違う、思わずびっくりしてしまうようなことがあったのでお教えします…。

 

①バイクも車もバスですらも、歩行者を待ってくれない!

 

横断歩道を渡っているときでした。

気配がしたのでふと顔を上げると、目の前にはこちらに曲がってきたバイクが。

スピードを緩めているものの、早く曲がりたい様子。

ぶつかられては困ると思い、慌てて小走りしました。

 

日本では「歩行者優先」とされている常識が、台湾では違います。

こちらが横断歩道を渡っている最中でも、平気で前を横切っていくバイクや車が多数。バスですらも運転が荒く、歩行者を横切ろうとします。

道を横断するときは、念入りに左右を確認しましょう。

 

②地下鉄では悠遊カードが断然お得

 

台湾の地下鉄はMRTと呼ばれ、運賃はコイン型の切符悠遊カードで支払います。カードは日本で言うSuicaみたいなものですね。

カード自体を作るのに100元かかりますが、いちいち切符を買う手間が省ける上に、切符よりもなんと20%割引で乗車することができるんです。これはお得!

 

③バスでお釣りは出ない

 

高額紙幣しか持ってない!なんてことになってもお釣りはもらえないので、事前に両替しておかなければなりません。

でも安心してください。バスでも悠遊カードが使えます!

地下鉄と同じように機械にタッチするだけなので簡単です。

 

 

これだけは知っておいた方がいい!台湾の常識「トイレ」

 

女の子が特に気になる、旅先でのトイレ問題。(日本より清潔なトイレは他に無いそうです)

私もれっきとした女の子なので(こらそこ笑わない)、これに関してはネットで情報収集したときから懸念していました。

 

トイレットペーパーは流さない…!

 

使用済みのトイレットペーパーは便器に流さず、便器の横に置いてあるゴミ箱に捨てます。

日本のようにまとめて流そうとすると、詰まってしまうのだそう。トイレットペーパーが水に溶けにくいという問題もあるようです。

しかし最近では、悪臭や細菌の問題から便器に流すことを推奨する運動を実施しているのだとか…

でもやはり、トイレの横にゴミ箱が置いてあったらそこに捨てた方が無難です。

 

これ、日本では有り得ませんよね…

軽度ですが潔癖性の私にとって、これがこの旅で一番恐怖だった問題であります。

だって便器の横に置いてあるゴミ箱、ちゃんと蓋付きなんです…!蓋いらんやろ…いやいるか…?どっちもどっち…!

しかしさっきも書いた通り、郷に入っては郷に従えです…!

 

 

日本とは違う、異国の地の常識

 

いかがだったでしょうか?

距離が近いと言えども、日本とは明らかに違う常識が結構あるんですよね。

 

つい日本にいるときと同じ感覚で行動してしまい、思わぬトラブルに巻き込まれてしまうということも無きにしも非ずです。

「外国人だから仕方ない」では済まされないこともあるので、異国の地を訪れる際は、その土地の基本的な常識は頭に入れておきましょう。

 

Have a nice trip !