私が関ジャニ∞をやめられない3つの理由

 

こんにちは、KRYです。

いきなりなのですが私、実は関ジャニ∞のファンなんです。

 

 

え?

いきなりそして今更何だよって?

 

今回は、ブログでは一切公開していなかった私の一面と、関ジャニ∞の魅力について知ってください。(強制)

 

 

そもそも私のライブ参加の歴史

 

一番最初は2009年と2010年を跨いで行った『関ジャニ∞カウントダウンライブ2009-2010』。

このライブで初めて関ジャニ∞を生で見ます。当時高校2年生。

 

それ以来、関ジャニ∞のライブというライブはもちろん、メンバーのソロコンサートや舞台にも足を運ぶようになりました。

最もハマっていた時期は2010年の8UPPERS。

学校で禁止されていたアルバイトをこっそりやって貯めたお金で、大阪・東京・名古屋の3ヶ所6公演に参加しました。

  

それからバイト代はほぼ関ジャニ∞に注ぎ込む勢い。

毎日ライブDVDを見たり、情報収集をしたり、関ジャニ∞と生活を共にします。

 

 

ぶっちゃけるけど最近はブッ冷めてました

 

そうして私の生活の大半を占めるようになった関ジャニ∞。

また、毎年恒例となったライブへの参加。

 

しかし年々多忙になり、ここ数年は関ジャニ∞への愛の冷め具合が顕著に表れるようになりました。

CDやライブDVDを買うのを一切辞め、出演しているテレビ番組も録画してまで見ることが激減。

情報もわざわざ漁らないので、今現在どんな活動をしているのかも全くわかりません。SNSやネットニュースでたまたま目にすれば知る程度。

 

そんなレベルで冷めていた上に、特に今年は自分自身が多忙なこともあり、ファンになって以来初めてライブ参加を見送ろうと思っていたのです。

 

…思っていたのですが。

 

 

8年来の相方には会いたいな…

 

 

 

 

関ジャニ∞がきっかけで仲良くなった京都出身大阪在住の彼女とは、もう8年来の付き合い。

これまで彼女の受験時を除いて、毎回必ず一緒にライブに参加してきました。

学年はひとつ上だけど3ヶ月程しか誕生日が違わない彼女とは、年齢を重ねるごとに仲が深まった気がします。 

大阪は"ライブで行く場所"だったのに、いつしか「一番の目的は相方と一緒にお酒を飲む、ライブはオマケ!」みたいになっていました。

要するに、今回も相方と一緒にお酒が飲みたかったわけです。

 

そしてもうひとつ。

 

 

そういやこの前初めて行った◯◯(他アーティスト)のライブ、MCがびっくりするくらいつまんなかった…

 

 

 

 

はい。別のアーティストのライブでMCのおもしろくなさに衝撃を受けたことを思い出したのです。

これについては後述します。

 

 

この2つの理由で、今回もライブに参加することを決めたのです。

 

 

関ジャニ∞の魅力その①トークのおもしろさ

 

まずは、関ジャニ∞特有のトークのおもしろさです。

他のアーティストのライブに行ったのが、これを実感したきっかけでした。

 

それまで関ジャニ∞のライブにしか行ったことがなかった私は、そのMCのおもしろさが当たり前になっていたのです。

毎回必ず爆笑させられるあのMCは、もはや神がかっているレベルなのだと気付かされました。舌ならぬ耳が肥えている状態です。

おそらくエイター()はもう他アーティストのライブMCでは満足しないのではないのでしょうか。

 

もちろんライブMCだけでなく、番組でのトークのおもしろさもズバ抜けています。冠番組の「ジャニ勉」と「関ジャニ∞クロニクル」を見てね!

 

…関ジャニ∞のファンのこと。正しい表記は「Eighter」。

 

 

関ジャニ∞の魅力その②メンバー同士の仲の良さ

 

トークがおもしろいのは「関西人だから」とか「テレビ番組に出演してトーク力が磨かれているから」とか、理由はたくさん挙げられます。

けれど一番の理由は、メンバー同士が仲が良いからだと思うんです。

これまで何年も関ジャニ∞を見てきた私が断言します。

関ジャニ∞のあの仲の良さは、滲み出る真のものです。

 

ジャニーズファンは「担当」なるイチオシのメンバー以外の同じグループのメンバーのことも好きなのは、誰しも当たり前でしょう。

けれど、エイターは担当以外の他のメンバーの好き度がズバ抜けて高いはず。

みんなで仲良くわちゃわちゃ()している関ジャニ∞が大好きなのです。

 

…「わいわい」「がやがや」の意の関西弁。エイターの間でよく使われる。

 

 

関ジャニ∞の魅力その③バンドのかっこよさ

 

トークのときのおもしろさとは反面、楽器を持たせたときのかっこよさといったらもう!

 

今年7月のMETROCKという野外フェスに初出演した関ジャニ∞。

私は参加できなかったのですが、SNSやネットでチェックするところによると

「音がかっこいい!」「演奏やばい」「ほんとにジャニーズ!?」

などなど、エイター以外のお客さんの反応がとても良い!

 

 

さてここでもぶっちゃけますが、関ジャニ∞がバンドをやっていなかったら私はファンになっていません

むしろ、歌って踊れるキラキラな定番アイドルのジャニーズが嫌いだった私。

バンドをやっている関ジャニ∞には、それとは違うかっこよさを感じたのが好きになった理由です。

 

METROCKでも披露した、バンドシーンのPVがついた「LIFE〜目の前の向こうへ〜」はライブでも定番となっている曲。 

バンドから関ジャニ∞に興味を持った方は、この曲から聴くのをおすすめします!

 

 

 

 関ジャニ'sエンターテインメント ジャムの参加してきた

 

7月20日、現在真っ最中のツアー「関ジャニ’sエンターテインメント ジャム」に参加してきました。

そこで私は実感することとなります。

 

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この日のライブ終盤での丸(※)の発言。…丸山隆平の最も一般的なあだ名。

 

「やめらんないよ!お前たちのせいで!」

 

 

これを聞いて、ハッとしました。

まさにそう。私だって関ジャニ∞をやめられないのだと。

やめようと考える必要は無いし、そもそも関ジャニ∞は私の中で削る部分ではないのだ。

 

情報を追う時間は減ったものの、今でも日常生活においてちゃんと私のそばにある関ジャニ∞。

これを書いている今もパソコンから視線をちょっと上に上げると、ライブで買ったポスターの、大好きなカビ色頭の安田章大が楽しそうにこっちを見ています。どうも。

他にも部屋の至る所やミュージックプレイヤーの中に関ジャニ∞の存在が。 

 

 

当たり前のようになっていたライブへの参加ですが、それを迷ってしまった今回。

結果、「私にとって関ジャニ∞とは」ということについて深く考えさせられたライブとなりました。

 

CDやDVDを買わなくても、テレビ番組を見る時間がなくても、ライブだけは必ず今まで通りに参加しよう。

ライブでパワーをもらっているのは事実だし、何よりも、関ジャニ∞のおかげで知り合った大切な友達に会うためにも、私に関ジャニ∞は欠かせないのだと実感しました。

 

 

まとめ

 

今まで好きだったものをやめてしまう直前だった私。

迷いながらもライブに行ったことで好きを再確認したので、今回こうして長々と語ってみました。

今まで心の支えになっていた大好きなものから離れるのは、ちょっと寂しいですよね。

 

今や絶大な人気を誇る関ジャニ∞。

彼らの歩んできた道のりをこうしてちょっとだけ知っている私は、その成長ぶりに憧れているのでした。(あれ、なんか上から目線になっちゃった)

 

 

とにかく一度、関ジャニ∞のライブに足を運んでみてください。

彼らのパワーによって、元気になること間違いなしですよ!