高知県から成田空港までどれくらいかかるの?時間と金額

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こんばんは、次の海外旅先がほぼ決定したKRYです。

最近は格安航空券探すのが日課になってます。次は宿泊先を探すぞー!

 

 

そんな私は現在、四国の一番南、高知県に住んでいます。

ご存知の方もいるかもしれませんが、高知県新幹線が通っていません。

そんなレベルなので交通の便がかなり悪いです。

県の外に出るときに利用するのは主に高速バス、JR(電車)、そして小さな空港から発つ飛行機。

 

 

国際便が発着する空港までが、果てしなく遠いんです。

田舎住まいは都会住まいに比べ、余分に海外が遠いということになります。(地方在住あるあるですよね)

成田空港に近い場所に住みたい…

とはいえ、高知県に住んでいるのが現状である私。

 

 

今年2月から3月にかけて訪れたニューヨークまでは、成田国際空港を利用しました。

今回は、高知県から成田国際空港までに掛かる時間と金額をお教えします。

 

 

 

重視するのは『最安値ルート』

 

せっかくこれから念願のニューヨークへ行くのに、日本で使うお金は極力節約したいものです。

特に交通費にお金が掛かるのが嫌いな私は、時間が掛かっても最安値で行けるルートを探しました。

 

最初に思いついたルートのパターンはこちら。

 

 

1・高知駅→高速バスで新宿へ→シャトルバスで成田国際空港

2・高知駅→飛行機で羽田空港へ→シャトルバスで成田国際空港

3・高知駅→高速バスで神戸三宮へ→シャトルバスで関西国際空港へ→飛行機で成田国際空港

 

 

この中でまず金銭的にクリアだ!と思ったのは

 

3・高知駅→高速バスで神戸三宮へ→シャトルバスで関西国際空港へ→飛行機で成田国際空港

 

のルート。このパターンの中で最安値でした。

しかもしかも、

 

・休みが限られているので極力夜寝ている間に移動したい

・初めての国際線なので余裕を持って成田に到着したい

 

という項目もクリアしていたのです。

我ながら完璧なルートを見つけたぜ!と自画自賛

 

 

①23:10 神戸三宮行きの高速バスに乗車

 

2月某日。

夜まで仕事をして帰宅、急いで準備をして高知駅に向かいます。

 

翌日5:30、神戸三宮に到着

バスで爆睡かましてたらなかなか起きられませんでした。

相方さんが必死で起こしてくれたそうです。慌てて降車し、しばらく一人で爆笑。

 

②5:45 関西国際空港行きのシャトルバスに乗車

 

バスの中から見えるのは綺麗な朝焼け。

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この写真を撮った後はすぐにまたもや爆睡。

 

7:01、関西国際空港に到着

ようやく目が覚めてきて、なぜか朝からカレーを食べました。

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ひろ〜い第二ターミナルにはしゃぎます。

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③11:20 成田国際空港行きの飛行機に搭乗

 

機内の座席が硬い!

だけどそんなの気にならないほどワクワクが止まりません!

 

12:45、成田国際空港に到着

やっと到着しました、世界への窓口!!!

初めての成田、でーっかい電光掲示板にはしゃぎます!

 

 

高知駅から出発し、成田国際空港に到着するまで掛かった時間

13時間35分

高速バス、シャトルバス、国内線全て合わせた片道料金

13,505円

(内訳)

高速バス(高知駅ー神戸三宮)往復10200円÷2=片道5100円

シャトルバス(神戸三宮ー関西国際空港)往復3080円÷2=1540円

国内線(関西国際空港成田国際空港)往復13730円÷2=6865円

 

 

 

なんということでしょう。

皆さんはこの数字、どう見えますか?

田舎民の私には妥当な数字なんですよね。

時間は夜から早朝にかけての移動なので、ちょっと長い睡眠時間だと思えばあっという間です。

金額も本当に抑えられた方なんです、これで。成田遠いなあ。

 

 

 

 

いかがでしたか?

高知県から成田空港に行くまで、これだけの時間とお金が掛かります。

他の地方に住んでいる方々は、これよりもっと多く掛かるかもしれません。

 

でも、その道のりが大変だから、面倒臭いからといって、海外旅を諦めないでください。

 

交通手段を決めるのも、ルートを書き出すのも、慣れない最初は大変だと思います。

けれどこれによって間違いなく情報収集能力は高まるし、要領良く日程を組むこともできるようになります。

 

自分の家から出発して、自分の家に帰ってくるまでが『旅』です。

旅は、自分の能力を高めてくれるものなのです。

回数を重ねるごとに、あなたを必ずパワーアップさせてくれるでしょう。

 

まずは思いつくルートを書き出してみること。

大体の金額を割り出し、それから時間を調整する。

地方在住である私は、こんな感じで日本の玄関口までの道のりを決めています。

 

地方に住んでいて、海外旅に興味を持っているそこのあなた。

もしよかったら参考にしてみてくださいね。