【06/03】『好きを仕事に』トラベルフォトライターの田島知華さんはキラキラしていた…!

 

私の夢は、書店でたまたま見つけた一冊の本から始まりました。

表紙のカラフルな写真に吸い寄せられて、ページを開いたのが一番最初。

それは夢のような本でした。

見たこともない世界中の景色が、私にはとても眩しく見えたのです。

そこで初めて知ったのが『トラベルフォトライター』という職業。

 

「何それ、そんな職業聞いたことない!」

 

 

その本のタイトルは『旅ガール、地球3周分のときめき』。

著者である田島知華さんが登壇されるとのことで、ドキドキワクワク間違いなし!と思った私。

大得意の弾丸関西旅の始まりです。

 

 

いざ京都へ

 

今回田島さんが登壇されるのは、おもしろ大学 人生が変わる特別授業 『好きを仕事に』というイベント。

毎回のごとく、仕事を終えた直後に高速バスに飛び乗り大阪へ。梅田からは、大好きな阪急電車で京都へ向かいます。

久しぶりの京都をがっつり満喫し、夜はいよいよとあるビルの会議室へ。 

 

憧れのたじはるさんを目の前にしたとき、雰囲気がとてもキラキラしている方だなと思いました。

この素敵なオーラは、「好きを仕事に」した結果なのだろうか、と。

私もこうなりたいと心から思うような、憧れの空気感です。

 

魔法の写真

 

たじはるさんの撮る写真は、どれも私をワクワクさせてくれます。

場所がどの辺かすらも分からない国や、初めて聞く名前の地域。

それまで全く縁が無かった場所に、「行ってみたい」と興味を持たせてくれる写真。

 

原色に目が無い私は、この日新たに、アルゼンチンのブエノスアイレスやチリのバルパライソのカラフルな街を体感したいと思いました。

たった一枚見ただけで"行ってみたい"と思えるようになるなんて、私にとってまさに『魔法の写真』です。 

 

 

共感したこと

 

今回のたじはるさんのお話を聞いて、私は間違ってなかったんだなと思った点がふたつあります。

 

ひとつは「きっかけ」のお話。

 というのも、数日前に上げたこの記事の後半部分。

yzworld.hatenablog.com

 

これには「何をするにもきっかけが大事だから、日常生活で常にアンテナを貼れ」というようなことを書きました。

小さな一つのきっかけが今後の自分に多大な影響を与えるということを、つい最近、自分自身で体験したから書いた記事です。

たじはるさんも「きっかけを大事に」と仰っていて、嬉しくなった私は、この記事書いた数日前の私グッジョブ!と、心の中でガッツポーズしました。

 

そしてもうひとつは「一歩を踏み出すのが大切」というお話。

"きっかけを見つけて、そこから一歩踏み出す。"

私は、これでワンセットだと思っています。

きっかけを見つけても、なにも行動しなければ勝手に風化していく。そんなの勿体無いって思うようになりました。

とりあえず始めてみれば、次のステップや新たな考えが見えてくるはず。

一歩踏み出せば、その先に選択肢が枝分かれに増えていってるんです。きっと。

 

この二つに共感し、改めて自分自身を振り返ることができました。

 

 

これからのこと 

 

もちろん、新たにインプットできたこともたくさんあります。

インプットしたものはどんどんアウトプットしていかなければ、まるで意味が無いということも最近実感しました。

 

今回たじはるさんのお話を聴いて、次の課題が見えてきたことが私にとって何よりの収穫です。

これも、お話を聴くという「きっかけ」があり、そのおかげで「次のステップが見えた」ということですよね。

まだ具体的には書けないけれど、とにかく私は私らしく、私にしかできないことをやっていこうと思います。

  

最後はド緊張しながらも少しだけお話しをさせてもらい、本にサインを頂いた上に一緒に写真まで撮ってもらって、ルンルンで帰路につきました。

 

 

私の「きっかけ」であり「憧れ」でもあるたじはるさん。

「ただ旅行で来た国に、仕事で来れるようになるまで成長したよ」と同じ意味で、いつか「いちファンだった私が、仕事でお会いできるようになるまで成長しました」と言ってお会いできる日が来たらいいなと思いました。これが私の新たな目標です。

 

 

トラベルフォトライターの田島知華さん、おもしろ大学の関係者様、 ありがとうございました!

 

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