日本人なら千本鳥居を体感すべき!(稲荷山のただならぬ雰囲気もぜひ…)

来週末は京都にいます、KRYです。

高校生の頃からよく週末弾丸旅行をしていた私は、今でも週に1日だけの休みを利用して、よく大阪や京都を訪れます。

関西のあの独特な言葉や空気、なんとなく濃いような雰囲気の街が大好きなんです。

 

大阪や京都を数多く訪れているうちに、いつの間にか神社仏閣巡りが趣味の一つになりました。

高校生のときのこのことを周りに話すと、「何歳だよ」とか「おじいちゃんおばあちゃんみたい」とか言われたことを覚えています。

 

もちろんそんなことを気にする私ではないので、どんどん神社仏閣巡りを嗜みました。 

年齢なんて関係ないよ、だってみんな日本人でしょ?

古き良き日本の心。

いくら外国に興味を持っても、母国には一番の愛着があるものです。

 

今回は、そんな私が訪れた京都の名所・伏見稲荷大社を紹介したいと思います。

 

 

伏見稲荷大社

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全国に30,000もの社があると言われる「お稲荷さん」。

料理の名前にもなっていることですし、一番身近に感じられる神様ですよね。

その総本宮が、ここ京都市伏見区にある伏見稲荷大社です。

商売繁盛、五穀豊穣の神様として信仰されています。

 

 

最寄駅から5分歩くと、大きな赤い鳥居が見えてきます。

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この日は雨。しかもかなりの早朝ということもあり、観光客はまばら。

写真を撮るのが大好きな私にとっては、人が少ないのはかなり好都合。ラッキー!

 

境内に入ると、至るところに狐が。

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五穀豊穣の神様ということで、この狐がくわえているのは稲穂。

 

この他にも、知恵を象徴とする「巻物」、稲荷大神の御霊の象徴とする「玉」、その御霊を身に付けようとする願望である「鍵」を、狐がそれぞれくわえているそうです。

 

 

更に進んでいくと、一番の目当てである千本鳥居がついに姿を現します!

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奥の奥まで鳥居。ずーっと鳥居。永遠鳥居。大興奮。

この写真を撮ったとき、早朝に来てよかったと心の底から思いました。

一本道なので、他の観光客に追いついてしまうと、しばらくはその人が写真に写り込んでしまうのです。

 

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鳥居の後ろ側には、奉納した人の名前や日付が書いてあります。

この鳥居、稲荷山全体のもの全部を合わせると千本以上あるとのこと。

 

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祀られている稲荷大神の文字も掲げられています。

 

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稲荷山へ上るのは石の階段。

他の観光客の姿が見えないのと、山のシンとした雰囲気に恐怖心を覚え、途中で引き返しました。

霊的というか、神的というか…なんとも言い表せないんだけど、今まで神社仏閣を巡ってきた中で一番「ヤバい」感じの雰囲気でした。

次は昼間にリベンジを試みたいと思います。(行くんかい)

 

 

最寄りである伏見稲荷駅も、駅自体が神社を模していて、なんとも独特な雰囲気があります。

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近くにある自動販売機も狐!かわいい!

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念願の千本鳥居を直に見ることができ、感動なんてものじゃありませんでした。

ただならぬ雰囲気を感じたのは良いのか悪いのかわかりませんが(若干霊感があるらしい私)、この千本鳥居、とっても迫力があるのでぜひ一度生で見て欲しいです。

 

 

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